Archive for category テーマ

Date: 12月 11th, 2018
Cate: オーディオ評論

「新しいオーディオ評論」(その11)

ステレオサウンド 209号が出た。

私が編集長だったら、209号の特集は菅野先生のことにする。
けれど、現実は違うわけで、209号の特集は恒例のグランプリとベストバイである。

毎年暮の恒例の、これらの企画。
今回だけは3月発売の210号にまわしてもいいだろうに……、と思うし、
読者の多くは納得する、とも思う。

そういう決断はできないのか。
できないことはわかっていた。
考えもしなかったのだろう。
だから、特に驚きもなかった。

けれど、編集後記は少しばかり驚いた。
編集者全員、そうだ、と思っていたからだ。

瀬川先生の時、61号の編集後記はそうだった。
編集者全員が、瀬川先生へのおもいを綴っていた。

209号の編集後記は違っていた。
書いている人もいた。けれど全員ではなかった。

これも思い入れなさゆえなのか。

菅野先生は2010年ぐらいから書かれていない。
そのあとに入社してきた編集者は、菅野先生と仕事をする機会はなかったのはわかっている。
それでもステレオサウンド編集部にいるということは、
そこにいたるまでに菅野先生の文章をまったく読んでいない、ということがあるのか。

私には考えられないことだが、あるのかもしれない。
そういう人たちにとって、思い入れはなくても仕方ない。

思い入れ──。
いまのステレオサウンドに期待するのは、もう無理なのか、
すること自体無駄なことになるのか。

Date: 12月 10th, 2018
Cate: オーディオ評論

「新しいオーディオ評論」(その10)

音元出版は、PHILE WEBを、いわゆるウェブマガジンとして創刊したのではないだろうか。
だからこそ音元WEBでもなく、オーディオアクセサリーWEBでもないわけだ。

Stereo Sound ONLINEは、株式会社ステレオサウンドのウェブサイトとして公開されたのではないのか。
公開後、試行錯誤しながら、現在の形になっている。

スタートがそもそも違っている、と私は捉えている。

Stereo Sound ONLINEを見ていると、
そして季刊誌ステレオサウンドを見ていると、
ステレオサウンド編集部は、株式会社ステレオサウンドから独立すべきではないか、と思う。

そして株式会社ステレオサウンドは会社名を変更してほしい。
そのうえで季刊誌ステレオサウンドの発売元になればいい、と思う。

Stereo Sound ONLINEのグラビアアイドルの記事を見ていると、
この記事(記事といえるのか)を担当した人は、
ステレオサウンドという名称に、まったく思い入れがないのだろう。
そう感じてしまう。

このブログで、ステレオサウンドに批判的なことを書いている。
それでも、ある時期までは、熱心な読者だった。
それゆえにステレオサウンドという名称にも思い入れはある。

私だけではないはずだ。
ある世代までは、ステレオサウンドを熱心に読んでいた時期がある。
そういう人たちは、少なからず、ステレオサウンドという名称に思い入れがある。
私は、そう信じている。

そんな思い入れをもっているオーディオマニアにとって、
今回のような記事は、その思い入れを無視されたかのように感じているのではないのか。

それにしても季刊誌ステレオサウンド編集部の人たちは、
今回のグラビアアイドルの記事が、Stereo Sound ONLINEに載ることをなんとも思わないのか。

思わないとしたら、彼らもまたステレオサウンドという名称になんら思い入れがないことになる。
それとも、何かを感じているのか。

Date: 12月 10th, 2018
Cate: 音楽の理解

音楽の理解(オーディオマニアとして・その2)

続きを書くつもりはなかった。
けれど、facebookでのコメントを読んで、書くことに変更した。

コメントの内容をここで引用はしないが、
間違ってはいないけれど、本質的なところで微妙に違う、とまず感じた。

コメントをくれた方を批判するわけではない。
伝え方が不十分だったな、と今回も思っている。

音楽とした場合、私にとってはクラシック音楽であるということだ。
作曲家がいて、演奏家がいる。

(その1)ではマーラーの交響曲を挙げたが、
マーラーの交響曲は、いまでは多くの指揮者、オーケストラが演奏しているし、
レコード会社もいろんなところから出ている。

(その1)でも、それ以前にも、
インバルのマーラー(デンオン録音)はとらない、と何度も書いている。

インバルのマーラーをとる人がいてもいい。
私とはマーラー観がまるで違う、ということであって、
私が好きなバーンスタインのマーラーがダメだ、という人もいてもいい。

別項「メリディアン ULTRA DACで、マリア・カラスを聴いた(その2)」で触れたことが大きく深く関係している。
音楽に対する「想像と解釈」である。

つまり、マーラーの交響曲では、マーラーの交響曲に対する「想像と解釈」で演奏を選ぶ。
そこから始まる。

Date: 12月 10th, 2018
Cate: 音楽の理解

音楽の理解(オーディオマニアとして・その1)

audio wednesdayでは、わりとマーラーの交響曲をかける。
かけるたびに、常連のKさんがつぶやく。
「マーラーはよくわからない」、
もしくは「マーラーはとらえどころがない」、
そんなKさんのつぶやきを聞きながら、
わかる(理解する)とは、どういうことなのか、と自問する。

マーラーの交響曲をかけるときは、好きな演奏しかかけない。
まちがってもインバルによるマーラーの交響曲はかけない。

誰かがインバルのディスクを持ってきて、かけてほしい、とは言われればことわりはしないが、
自分からかけることはしない。

マーラーの交響曲をわかる、とか、わかっていないとか、
オーディオマニアとしていえることは、
好きな演奏を、満足のいく音と響きで鳴らせるか、で決る。

どんなにマーラーの交響曲について、
音楽的な知識や作曲された背景などについてことこまかに知っていて、
音楽評論家顔負けのようなことを話せたとしても、
好きなマーラーの演奏を、満足のいく音で鳴らせなかったら、
それはマーラーの音楽(交響曲)を理解していない。

もちろん、これはオーディオマニアとして音楽の理解である。
バーンスタインのマーラー(ドイツグラモフォン録音)が好きだといいながら、
インバル(デンオン録音)のようにしか鳴らせないオーディオマニアがいたら、
その人はマーラーを理解していない、と私は捉える。

Kさんとマーラーの交響曲について、それ以上話したことはない。
Kさんは、これだといえるマーラーの交響曲の演奏(録音)にであっていないだけかもしれない。

マーラーに限らずいえることでもある。

Date: 12月 9th, 2018
Cate: オーディオ評論

「新しいオーディオ評論」(その9)

ステレオサウンドのウェブサイトは、Stereo Sound ONLINE
音元出版のウェブサイトは、PHILE WEB

インターネットに早くから積極的だったのは音元出版だった。
ステレオサウンドは出遅れた。

どちらにアクセスするかというと、PHILE WEBの方だ。
といっても十日に一回ぐらいの割合で、
Stereo Sound ONLINEの方は一ヵ月に一回もしくは二回程度である。

Stereo Sound ONLINEは、どうしてこんな記事を……、と思うことが増えてきた。
積極的に記事を公開するようになるとともに、そうなってきている。

今日facebookで、ある人が、Stereo Sound ONLINEにこんな記事が……、という投稿をされていた。
確かに、こんな記事が……、というものだった。
グラビアアイドルの写真集の発売記念イベントの記事だった。

Stereo Sound ONLINEではなく、他の名称だったら、それでもいい。
でも古くからのステレオサウンドの読者からすれば、
Stereo Sound ONLINEは、もうステレオサウンドではない。

Stereo Sound ONLINEのStereo Soundは季刊誌のステレオサウンドではなく、
株式会社のステレオサウンドなのはわかっている。

それでもPHILE WEBは音元出版WEBとか音元出版ONLINEという名称ではない。
オーディオアクセサリーWEBでもない。
PHILE WEBの名称が優れているとかそういうことではなく、
この判断は賢明だといえる。

Stereo Sound ONLINEは、株式会社ステレオサウンドのウェブサイトなんだから、と、
いわれてしまえば、確かにそうですね、というしかない。
けれど、ステレオサウンドという固有名詞は、やはり季刊誌ステレオサウンドなのだ。

Date: 12月 8th, 2018
Cate: 書く

毎日書くということ(9000本をこえて感じていること)

8900本をこえたあたりから書くペースが落ちた。
年内には余裕で9000本目が書ける、という安心感から、そうなった。

予定では11月中に9000本目を書き終っているはずだったのに、
今日やっと9000本目(ひとつ前がそう)を書き終えた。

これが9001本目だから、あと999本で目標の10000本である。
約一年後には、書き終えている(はず)。

やっと目標が視界に入ってきた、と感じている。
2019年の5月には、audio wednesdayも100回になる。

ひとつ区切りがつくのだろうか。

Date: 12月 8th, 2018
Cate: 日本のオーディオ

日本のオーディオ、これから(韓国、中国は……・その4)

ここまで書いてきて、そうだ、と思い出したことがある。
なので、ちょっと脱線してしまう。

もう十年くらい前になるか、
Red Rose Musicのアンプのことが、ちょっと話題になっていた。
Red Rose Musicは、マーク・レヴィンソンが、マークレビンソン、チェロに続いて興した会社。

最初はオーディオプリズムの真空管アンプをベースに、
マーク・レヴィンソンがチューニングを施した製品だった。
その後、トランジスターアンプが、それからスピーカーシステムが登場した。

これらは、中国のメーカーによるモノだった。
アンプはDussun、スピーカーシステムはAurum Cantus製で、
しかも中国では、それぞれのブランドで安価に売られていた。

写真を見る限り、外観はRed Rose Musicブランドであっても、
Dussunブランド、Aurum Cantusブランドと同じである。

中は違っている、といわれていた。
マーク・レヴィンソンがチューニング(モデファイ)している、ということだった。

けれど、それもアヤシイといわていた。
どちらも内部を見たことはない。
そのウワサが事実なのかどうかはなんともいえないが、
少なくともマーク・レヴィンソンにとって、
Red Rose Musicの製品として売るだけの良さがあったのだろう。

もっといえば、どこか琴線にひっかかってくるものがあったのだろうか。
琴線と書こうとして、(きんせん)と入力したら金銭と出てしまい、
それもまたマーク・レヴィンソンらしい理由かも──、と思ってしまう。

金銭か琴線なのかは措くとして、
少なくともRed Rose Musicブランドとして恥ずかしくないクォリティを持っていると、
マーク・レヴィンソンは判断したはずだ。

それから十年ほどが経っている。

Date: 12月 7th, 2018
Cate: ディスク/ブック

Pulse/Quartet by Steve Reich

ノンサッチから出ている“Pulse/Quartet by Steve Reich”。
ジャケットのどにもMQAとはない。
MQAのマークもない。

けれどMQA-CDである。
こういう隠れMQA-CDは、意外にあるのかもしれない。

Date: 12月 6th, 2018
Cate: ディスク/ブック

JUSTICE LEAGUE (with ULTRA DAC)

JUSTICE LEAGUE(ジャスティス・リーグ)のサウンドトラックを、
今回もかけた。

9月、ULTRA DACをはじめて聴いたときにもかけた。
今回も、基本的にシステムは同じだ。

トランスポートがスチューダーのD731になったぐらいの変更である。
こまかなところはいくつか変更している。

別項で書いているように、アンプの脚を交換したし、
前回のaudio wednesdayから、アルテックのホーンにバッフルをつけている。
他にもこまかな変更点はいくつかある。

それにしても、昨晩はよく鳴ってくれた。
1曲目の“EVERYBODY KNOWS”もよかった。
それ以上に23曲目の“COME TOGETHER”はよかった。

やや大きめの音量での“COME TOGETHER”。
ビートルズではなく、歌っているのは、Gary Clark Jr. and Junkie XL。

これが、ほんとうにかっこいい。
いままでいろんな音を聴いてきた。

その他にもいろんな感想をもってきた。

けれど、昨晩初めて「かっこいい」と口に出してしまった。
私だけがそう感じていたのではなく、聴いていた人も「かっこいい」と感じていた。

ほんとうに、音がかっこいい、のだ。

Date: 12月 6th, 2018
Cate: Noise Control/Noise Design

聴感上のS/N比と聴感上のfレンジ(アンプの脚・その7)

11月のaudio wednesdayで、
マッキントッシュのMCD350とMA7900の脚に少しばかり細工したことはすでに書いているとおり。

昨晩のaudio wednesdayでは、脚そのものを交換した。
別に高価なアクセサリーとして売られてるモノにしたわけではない。
東急ハンズで売っているモノを使っている。

たったこれだけの変更なのだが、トータルでの音の変化はけっして小さくない。
昨晩のaudio wednesdayではメリディアンのULTRA DACを、
9月に続いて、再び聴くことができた。

入力側の機器がこれだけよくなると、
脚による音の変化はそれだけ大きくなる。

パッと見て、脚が変っていることには気づきにくい。
私が言う前に気づいた人はいなかったが、
音の違いは、ほぼ全員が感じていた。

アンプの脚を交換しただけで、
しかも費用は千円もかかっていない。
たったそれだけで、どれだけの音の変化か、と疑う人は疑っていればいいし、
オリジナルに手を加えるなんてけしからん、と思う人も、そのまま変らずにいてくれればいい。

井上先生がよくいわれていたように、
情報量が増えれば増えるほど、ささいなことで音は少なからぬ変化をする。

結局、そういうことである。

Date: 12月 6th, 2018
Cate: audio wednesday

第96回audio wednesdayのお知らせ(マリア・カラスとD731)

メリディアンのULTRA DACを再び聴けた昨晩のaudio wednesdayはよかった。
よかっただけに、翌月のテーマは考えてしまう。
9月に聴いたあともそうだった。

今回も何にしようかと悩んだけれど、
マリア・カラスを聴こう、と考えている。

いま喫茶茶会記にはトランスポートとして使ったスチューダーのD731が、来月まである。
このD731でマリア・カラスのCDをたっぷりと聴こう、と思う。

マリア・カラス以外はかけないつもりだ。
1月の第一水曜日は2日。
こんな日に来てくれる人はそういない。
少しわがままを通しての、マリア・カラスとD731である。

場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。
19時からです。

Date: 12月 5th, 2018
Cate: ロングラン(ロングライフ)

定番(その4)

昨年、(その3)でラックスのアンプのプロポーションについて書いた。
ずんぐりとしたプロポーション。

私には、こんなプロポーションにする理由がわからずにいた。

別項「2018年ショウ雑感(その25)に、facebookでコメントがあった。
そこには、ミニヴァンをかっこいいと思っている人たちが多いのは嘆かわしい、とあった。

ミニヴァンをかっこいい、と思う人がいるのか、と驚くとともに、
そうか、そういう感覚からすれば、
ラックスのいまどきのずんぐりプロポーションもかっこいいのか、とも思った。

ラックスのずんぐりプロポーション・アンプのデザイナーが、
どういうクルマをかっこいいと捕えているのかは知らない。
ミニヴァンをかっこいい、と捉えているのかどうかもわからない。

それでも、そこにつながっていく何かがあるような気はしている。

Date: 12月 5th, 2018
Cate: ショウ雑感

2018年ショウ雑感(その25)

オーディオはかっこいい、と思われること。
それが大事だと書いてから思ったのは、
いまの時代、かっこいいは、昔ほど、その輝きを失っているのか、とも考えてしまう。

スーパーカーと呼ばれるクルマが走っているのをみれば、
かっこいい、と感じる。

大阪ハイエンドオーディオショウの会場を出て、しばらく歩いていたら、
ランボルギーニのアヴェンタドール(黄色)が走っていった。

東京にいても、アヴェンタドールが走っているところは、なかなかお目にかかれない。
かっこいいな、と目で追っていた。

若者のクルマ離れがいわれている。
その理由について、あれこれいわれているようだ。

どうしてクルマ離れなのか、
別にクルマ離れに限らず、若者の○○離れは話題になっている。

それは、かっこいいの価値が薄れてきているのかも──、と私は思う。

Date: 12月 4th, 2018
Cate: 日本のオーディオ

日本のオーディオ、これまで(上原晋氏のこと・その5)

上原晋氏のリスニングルームは、ちょっと変形なため広さをややつかみにくいが、
20畳はあろう。

私だったら、これだけのスペースがあればためらうことなくSuper Red Monitor(SRM)を入れる。
もっと狭いスペースでも、SRMを鳴らしたいと思ったなら入れる。
たとえ六畳間であっても、SRMを設置できるのだから、SRM12Xを含めて、
SRMシリーズの他の機種はもう目に入らない、とでもいったほうがいい。

結局、欲しいと思えたスピーカーの大きさなんて、ほとんど気にしない。
もちろん物理的に部屋に入らないほどの大きなモノならば、あきらめるが、
部屋に入る以上は、そこを、それを目指す。

上原晋氏がSRM12Xを選ばれたのか、その理由はわからない。
リスニングルームの片隅には、いまは鳴らされていないQUADのESLがあった。

おそらくSRM12X導入前は、このESLを鳴らされていたのだろう。
リスニングルームの完成は前にも書いているように1978年だから、
SRM12Xもちょうどその頃からなのだろう。

となるとESLは以前のリスニングルームに鳴らされていたのか。
そのときの部屋の広さはどのくらいだったのだろうか。

狭くはなかったように勝手に思っている。
おそらく空間の広さに応じてのスピーカーの選択ということ、
つまりバランスを重視しての選択をされていたのではないのか。

私もESLを鳴らしていた。
六畳弱の狭い部屋で鳴らしていた。
しかも部屋は横長に使っていた(長辺側にスピーカーを置いていた)。
ESLと私との距離は、ごく短い。
手を伸ばせば、誇張でなくもう少しでESLに届くほどだった。

ESLと壁との距離も最低限しか確保できなかった。
アンプはSUMOのThe Goldだった。
そんな極端なアンバランスな環境のもとで、私はESLを鳴らしていた。

上原晋氏は、こんなことは決してやらない人なのだろう。

Date: 12月 3rd, 2018
Cate: audio wednesday

第95回audio wednesdayのお知らせ(再びULTRA DAC)

二日後のいまごろは、ULTRA DACの音を聴いている。
この時間(21時すぎ)になれば、システム全体の調子もあがってくる。

そんなことを、もう想像している。
多くの人にULTRA DACの音をじっくり聴いてもらいたい、という気持がある。
でも、喫茶茶会記のスペースは、そう広くはないからなぁ……、という気持もないわけではない。

12月5日のaudio wednesdayで、
もう一度メリディアンのULTRA DACを鳴らす。

D/Aコンバーターを鳴らす、と表現するのはおかしいかもしれないが、
そう表現したくなる気持がある。

場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。
19時からです。