Archive for category audio wednesday

Date: 10月 12th, 2018
Cate: audio wednesday

第95回audio wednesdayのお知らせ(再びULTRA DAC)

11月の94回audio wednesdayもまだなのに、
12月の、95回audio wednesdayについて。

9月にメリディアンのULTRA DACを聴いた。
この日、東京にいなかった人、仕事で無理だった人が、常連の方でも三人いる。

ULTRA DACをぜひ聴きたい、と、三人の声である。
すでに聴いた人(私も含めて)は、もう一度聴きたいと思っている。

喫茶茶会記の店主、福地さんもその一人だ。

12月5日のaudio wednesdayは、再びULTRA DACである。

9月のaudio wednesdayとは、スピーカーがバッフルが違う。
音はずいぶん違う。

その音で、ULTRA DACが聴ける。
以前書いているように、今年一年を通じてのテーマは、
アルテックでイタリアオペラを聴く、である。

今年最後のaudio wednesdayで、イタリアオペラがうまく鳴ってくれそうな予感だ。

Date: 10月 10th, 2018
Cate: audio wednesday

第94回audio wednesdayのお知らせ(歌謡曲を聴く)

11月のaudio wednesdayのテーマは、「歌謡曲を聴く」。
歌謡曲としているが、厳密な意味でき歌謡曲だけ、ということではなく、
広く日本語の歌を聴こう、というテーマである。

私が持っていく予定のディスクは、グラシェラ・スサーナ以外では、
薬師丸ひろ子の「Cinema Songs」である。

薬師丸ひろ子の歌は、「セーラー服と機関銃」が最初だった。
私と同世代(近い世代)の人ならば、そうであるはずだ。

シングル盤、LPを買うことはなかった。
私が最初買った薬師丸ひろ子のディスクは「花図鑑」。

いまはユニバーサルミュージックから出ている(当時は東芝EMIだった)。
「Cinema Songs」はビクターから出ている。
黒田先生が、ステレオサウンドに連載されていた「ぼくのディスク日記」で知った。

それからぽつぽつ買うようになった。
今年になって、20年ぶりのアルバム「エトワール」がビクターから出た。

でも持っていく予定は「Cinema Songs」である。
一曲目をアルテックで聴いてみたいからだ。

場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。
19時からです。

Date: 10月 4th, 2018
Cate: audio wednesday

第94回audio wednesdayのお知らせ(歌謡曲を聴く)

11月のaudio wednesdayは、7日。
昨晩のaudio wednesdayは、アルテックの811Bにバッフルを付けて、
三つのユニットすべてをインライン配置にする、というテーマだった。

当日夕方から作業を開始したけれど、
大きく加工しなければならないところがあって、昨晩は結局音を出せなかった。

私は作業をしながら、来てくださった方たちはとしゃべっていた。
他愛ないオーディオの話は、これはこれで楽しい。

21時すぎまで作業していたければ、工具を買ってこないと効率が上がらないで、終了。
今日、午後から喫茶茶会記に行き、作業を終らせてきた。

仕上げは、後日やるとして、組み上がっての音出し。
時間のないことなので、セッティングは喫茶茶会記の通常のまま。
アンプ、CDプレーヤーも電源を入れてすぐの音出し。

それでも、あきからに良さが感じられる。
音の伸びが、とにかくいい。
フォルティシモで、ぐんと音がのびる。

細かいセッティングではないし、気になる点も残っているけれど、
少なくともバッフルとインライン配置の採用は、いい結果をもたらしてくれそうである。

なので11月7日のaudio wednesdayは、きちんとしたセッティング、
直列型ネットワークでの音出しになる。
仕上げを含めて、細かな詰めも済んでいる予定。

テーマは、歌謡曲である。
昨晩、そういうリクエストがあったからだ。

J-Popを含めて、日本語の歌を聴く。

場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。
19時からです。

Date: 10月 1st, 2018
Cate: audio wednesday

第93回audio wednesdayのお知らせ(ホーン周りと設置)

10月3日のaudiowednesdayでは、やっとアルテックのホーンにバッフルを取り付けるとともに、
ドライバーを含めた中高域ユニットの配置も変更する。

実は前回のaudio wednesdayでもトゥイーター(JBLの075)は、
いつもと違う位置に置いていた。
誰も何もいわなかったのは、気付かなかったからなのか、
メリディアンのULTRA DACの音に驚いてなのか。

今回からすべてインライン配置にする。
できれば明日(10月2日)までに作業は済ませておきたかったけれど、
結局、3日当日にやることになってしまった。

3日は私も、いつものように16時ぐらいには行けない可能性もあって、
音が出るようになるのは20時ぐらいを予定している。

開始時間は、いつもと同じ19時だが、
その時間に来られても私が作業しているのを見ているだけになる(はずだ)。

場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。

Date: 9月 26th, 2018
Cate: audio wednesday

第93回audio wednesdayのお知らせ(ホーン周りと設置)

10月3日の次回のaudiowednesdayまで、ちょうど一週間。
テーマは、ホーン周りの見直しである。

具体的にはアルテックの811Bホーンにバッフルを取り付ける予定だ。
取り付ける、と書いてしまったが、本来ならば、取り付けた、とするところだが、
なかなか喫茶茶会記に行けずに、まだやっていない。

最悪、3日当日に取付作業を行うことになる。
その場合、音が出始めるのは20時ごろになる、と思う。
開始時間は、いつもと同じ19時だが、少しスタートは遅くなるかも……。

10月に入ってから、もう一度更新します。
場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。

Date: 9月 6th, 2018
Cate: audio wednesday

第93回audio wednesdayのお知らせ(ホーン周りと設置)

10月のaudiowednesdayは、3日。
音出しの予定。

とはいうものの、次回はメリディアンのULTRA DACは当然のことながらないわけで、
昨夜の音がまだまだはっきりと記憶に残っていての音出しは、
来られる人も私も、その違い(落差)を聴くことになる。

これからULTRA DACについては書いていく。
喫茶茶会記のオーディオシステムのトータル金額よりも高いD/Aコンバーターだけに、
そこでの違いは、どうやって埋めることはできない。

それでも音出しなのだから、数ヵ月前から、やる予定と書いていることを、
やっと実行に移す予定でいる。

前々からアルテックの811Bをバッフル板に取り付けて鳴らしたい、と考えていた。
トゥイーターとしてJBLの075が定着してからは、その必要性とともに、
ユニット配置の変更(見直し)から、もっともやりたいことのひとつだった。

にも関らず延ばし延ばしになっていたのにはいくつかの理由があるけれど、
メリディアンのULTRA DACを聴いたからには、もうやるしかない、と思うようになった。

811Bはバッフルに取り付けることを前提としている設計のようである。
それにホーン+コンプレッションドライバーを上から見れば、
ほほ三角形ともいえる。
ならば、ホーン+ドライバーこそ三点設置がもっとも活きるはずである。

とにかく10月は、ホーン周りの変更点を聴いてもらうことになる(はず)。

場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。
19時開始です。

Date: 9月 4th, 2018
Cate: audio wednesday

第92回audio wednesdayのお知らせ(ULTRA DACを聴く)

MQAで聴けるグラシェラ・スサーナ」で書いているように、
私が中学生のときからずっと聴いてきているグラシェラ・スサーナがMQAディスクで登場する。

けれど、残念なことに発売は9月19日。
9月のaudio wednesdayの二週間後である。

メリディアンのULTRA DACで聴ける機会なのに、肝心の発売日が間に合わない。
まだ店頭に並んでいないディスクは、どうにもならない。
諦めるしかないわけだが、せっかくの機会だからなんとかしたい、と思っていた。

それでも発売元のユニバーサルミュージックに知り合いはいない。
私の友人で、ユニバーサルミュージックに知り合いがいる人もいそうにない。

ULTRA DACがじっくり聴ける、
そのことで充分ではないか、と自分に言い聞かせようとしても、
やはりULTRA DACでグラシェラ・スサーナのMQAディスクは聴いてみたい。

今回の機会を逃すと、次はほとんどないかもしれない。
世の中、そういうものである……、と思っていたら、
明日(9月5日)、聴けるようである。

Date: 9月 4th, 2018
Cate: audio wednesday

第92回audio wednesdayのお知らせ(ULTRA DACを聴く)

明日(9月5日)のaudio wednesdayは、
メリディアンのULTRA DACを中心に行う。

すでに書いているようにメリディアンのCDプレーヤー206を、
常連のKさんが貸してくれる。
今日発送した、という連絡があった。

206を収めるちょうどいいサイズの箱がなかったため、
大きめのサイズの箱にした、とのこと。
そして、余ったスペースに、メリディアンのCDプレーヤー508も入れてある、とのこと。

206、508、ULTRA DACとメリディアンのモデルが揃う。
こういう機会は、他でもあまりないのではないか。

これまで喫茶茶会記のアルテックは、
ラックスのCDプレーヤー、パイオニアのSACDプレーヤー、マッキントッシュのSACDプレーヤー、
これら三機種で鳴らしてきた。
日本、日本、アメリカで、今回初めてイギリスのCDプレーヤー、D/Aコンバーターでの音出しである。

アルテックが、どういう表情を見せてくれるのか、
私は、こちらにも興味がある。

場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
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19時開始です。

Date: 9月 2nd, 2018
Cate: audio wednesday

第92回audio wednesdayのお知らせ(ULTRA DACを聴く・余談)

今井商事から始まったメリディアンの輸入元は、
その後ハーマンインターナショナル、アクシスになり、
現在のハイレス・ミュージックである。

ハイレス・ミュージック株式会社の英語表記はHi-Res Music Limitedである。
Hi-Resは、一般的にはハイレゾと呼ばれているが、決して語感のいい略語ではない。

別項「Hi-Resについて(その2)」で書いているが、
High Fidelity(ハイ・フィデリティ)の略語、Hi-Fiを、
誰もハイフィとはいわない。

略語の場合は、ハイファイである。
英語の専門家ではないけれど、Hi-Resをハイレゾと呼ぶのには違和感がある。
High Resolution(ハイレゾリューション)の略だから、ハイレゾは安直すぎるように感じていた。

Hi-Res Music(ハイレス・ミュージック)に、
ハイレゾに慣れてしまった人は違和感を感じるのかもしれないが、
私はハイレスのほうが、すっきりと受け入れられる。

Date: 9月 2nd, 2018
Cate: audio wednesday

第92回audio wednesdayのお知らせ(ULTRA DACを聴く)

まず訂正をしておきたい。

メリディアンの207を用意できる、と書いていたが、
207を貸してくださる方から勘違いだった、という連絡があった。
207ではなく206である。

207は、ジャンルとしてはCDプレーヤーということに一応はなるが、
そこに留まらない、当時としては意欲的なコンセプト、
ただ人によっては、余計な機能を……、と捉えていた、と思う。

形式としてはセパレート型CDプレーヤーとなるが、
一般的なセパレート型ではなかった。
トランスポートとD/AコンバーターはSPDIFで接続されるのではなく、
多芯ケーブルとコネクターによるもので、
D/Aコンバーターユニットには、アナログ入力端子を備えていた。

別売のフォノモジュールも搭載可能だった。
TAPE OUTももち、CDプレーヤーとしての出力は固定と可変があった。

CDプレーヤーに簡易的コントロールアンプの機能をもたせた、ともいえるし、
1970年代以前は、チューナー付きコントロールアンプが、数社から出ていた。
このチューナーをCDプレーヤーに置き換えた、ともいえよう。

206は、この207からコントロール機能を取り除いたCDプレーヤーである。
CDプレーヤーとしての性能、音は207と同等のはずだ。

9月5日のaudio wednesdayには、
メリディアンの輸入元ハイレス・ミュージックの鈴木秀一郎氏も来てくださる。

場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。
19時開始です。

Date: 8月 31st, 2018
Cate: audio wednesday

第92回audio wednesdayのお知らせ(ULTRA DACを聴く)

ブースロイド・スチュアートが、ステレオサウンドで紹介されたのは、
48号(1978年秋号)の新製品紹介のページである。

井上先生と山中先生による対談、
山中先生による原稿で、記事は構成されていた。

取り上げられていたのは、コントロールアンプの101、MC型カートリッジ対応の101MC、
35W+35W出力のパワーアンプ103、45W+75Wの103D、100Wモノーラルの105のラインナップだ。

101も103も105も同寸法(W14.0×H5.2×D31.5cm)のアルミ引き抜き材をシャーシーとし、
別電源も用意されていて、103に別電源を加えたのが103Dである。
つまり103を購入して、別電源購入すれば103Dになるわけだ。

コントロールアンプは電源をもっておらず、パワーアンプから供給される。
おそらく別電源からの供給可能だったはずだ。

しばらくしてチューナーの104Sも登場した。
もちろん104Sもコントロールアンプ、パワーアンプと同寸法である。
つまりメリディアン(ブースロイド・スチュアート)の100シリーズは、
これらのアンプユニットを必要に応じて組み合わせ、
実際の設置も縦に積み重ねたり、横に並べたりして使うことを配慮している。

シンプルといおうか、地味といおうか、素っ気ないといおうか、
100シリーズのデザインは、写真からの印象はそんなところだった。
実際に100シリーズでシステムを構築してみると、印象は違ってきたのかもしれない。

これら100シリーズの音は──、と書きたいところだが、
100シリーズを聴いている人はどのくらいいるのだろうか。
私は実機を見たこともない。

私にとって最初のメリディアンのモデルは、スピーカーシステムのM10だった。
アンプメーカーとしてのメリディアンを意識しはじめたのは、MCA1の登場からである。

そして200シリーズの登場。
CDプレーヤーが、アンプと同じ寸法、デザインのシャーシーで登場する。
メリディアンのコンセプトが、かなり明確に打ち出されたのは、この200シリーズからだと思う。
そして200シリーズから500シリーズ、800シリーズと展開し、ULTRA DACがあるといえる。
9月5日のaudio wednesdayでは、ULTRA DACとともに207も聴いていく。

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Date: 8月 30th, 2018
Cate: audio wednesday

第92回audio wednesdayのお知らせ(ULTRA DACを聴く)

9月5日のaudio wednesdayは、メリディアンのULTRA DACを聴く。

私自身、ULTRA DACが聴けるのをとても楽しみにしている。
9月のaudio wednesdayのテーマは、ULTRA DACを聴くことなのだが、
せっかくだから、ということで、メリディアンのCDプレーヤー、207も用意できる予定だ。
1988年ごろのCDプレーヤーだから、30年前のモデルだ。

もちろんSACDは再生できない。
セパレート型ではあるが、一般的なセパレート方式ではなかったはずだ。

MCD、MCD-Proよりも、メリディアンらしい音のCDプレーヤーだと私は思っている。
メリディアンらしい、といっても、その当時のメリディアンらしい、なのだが。

ULTRA DACと直接の比較試聴をしてもらおう、というより、
私個人の興味のためである。

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Date: 8月 27th, 2018
Cate: audio wednesday

第92回audio wednesdayのお知らせ(ULTRA DACを聴く)

7月半ばに「MQAで聴けるグラシェラ・スサーナ」を書いた。
これを憶えていた人ならば、9月5日のaudio wednesdayでのテーマというか、
メインとなるオーディオ機器がなんなのか、ある程度察しがついていたはずだ。

MQA対応のD/Aコンバーターである。
対応機種は、いまではメリディアン以外にもあるが、
今回聴くのはメリディアンのULTRA DACである。

メリディアンは、日本に輸入がはじまったばかりのころは、
ブースロイド・スチュアートだった。
型番にメリディアンとついていた。

モジュールアンプと呼ばれていた、と記憶している。
その後、パワーアンプ内蔵のフロアー型スピーカーシステムM1が登場した。
このころにはメリディアンがブランド名になっていた。

M1のスコーカーをいま眺めていると、ATCのドーム型スコーカーによく似ている。
メリディアンのスピーカーシステムは、パワーアンプ内蔵の、いわゆるアクティヴ型だった。
M20は、置き場所さえ確保できていたら、購入していたであろう。

メリディアンはCDプレーヤーも、イギリスのメーカーとしては早かった。
マランツ(フィリップス)のCD63をベースにネクステル塗装を施し、
アナログ回路にメリディアン独自の回路を採用したモノだった。

実際には高域の周波数特性を、あるところから1dBか2dBほどレベルを下げていた。
その後、アナログ回路に徹底的に取り組んだMCD-Proも出た。

アンプは、というと、MCAというユニークなプリメインアンプがあったし、
ここでも初期の製品にあったモジュールアンプという設計思想ははっきりとあった。
アンプもCDプレーヤーは、大きいモノはなかった。

アクティヴ型スピーカーシステム、デジタル技術にも積極的なメリディアンだけに、
スピーカーシステムに、デジタル信号処理技術を導入することも早かった。

メリディアンらしい、といえたし、
このころからメリディアンのオーディオ機器のサイズは大きくなっていく。

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Date: 8月 19th, 2018
Cate: audio wednesday
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第92回audio wednesdayのお知らせ(あるD/Aコンバーターを聴く)

喫茶茶会記のシステムは、そう高くはない。
むしろいまでは安い方に属する、ともいえる。

スピーカーはアルテックの2ウェイ中心としていて、
中古相場で計算しても片チャンネルあたり20万円ほどで揃う。

アンプはマッキントッシュのMA7900、SACDプレーヤーはMCD350。
スピーカーケーブルはカナレの実売80円(1m)くらいだし、ラインケーブルも数百円である。
私が作ったネットワークは部品代はそこそこかかっているけれど、
それでもシステムトータルでは200万円を超えない。

すべて含めて、このくらいで納まっている。
いまならスピーカーケーブルだけでも、喫茶茶会記のシステムより高価なモノがあるし、
そういうケーブルを使っている人もいる。

今回、とある会社から借用するオーディオ機器(D/Aコンバーター)は、
一台で喫茶茶会記のシステムよりも高価である。
音の入口にあたるところを、今回は大きくグレードアップすることになる。

どのメーカーのD/Aコンバーターなのかは書かないが、
私が聴きたいとおもっているD/Aコンバーターのひとつである。

9月5日のaudio wednesdayでは、このD/Aコンバーターを使っての音出しである。

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Date: 8月 2nd, 2018
Cate: audio wednesday

第92回audio wednesdayのお知らせ(器材の借用)

このブログは2008年9月から書いている。
audio wednesdayは、2011年2月が最初だ。

ブログを書き始めたとき、audio wednesdayのような会をやるとは考えていなかった。
書きたいことを書いてきた。

そうやって書いてきて2011年からの会のスタート。
最初は音出しはやりたいけれど、無理だと考えていた。
音をいまは毎月鳴らしている。

それでも無理だな、と考えているのは、
オーディオ機器の借用である。

書きたいことを書いてきたから、
メーカーや輸入元にお願いしても無理だな、と思っている。

これは決めつけてしまっていて、どこにもお願いしたことはない。
私が逆の立場だったら……、と考えれば、そのことに行き着く。

だからといって、これから書きたいことを書かずに──、ということはまったく考えていない。

それに貸し出す側にしてみれば、営業的メリットがあればまだしも、
そんなことはほとんど期待できないaudio wednesdayである。
これも自覚しているから、貸してください、とお願いするのは厚かましい、とわかっている。

それでも9月のaudio wednesdayでは、あるオーディオ機器を借りられる予定である。
どこから何を借りるのはまだ書かない。

よく貸してくれるな、と正直思っている。
それだけにありがたいと感謝している。

これまで、会社(メーカー、輸入元)と個人(私)の関係では、
オーディオ機器の借用は無理だ、と決めつけてしまっていた。
でも、結局は会社と個人ではなく、個人と個人の関係なのだということに気づく。

場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
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