Archive for category 公開対談/例会

Date: 3月 2nd, 2017
Cate: 公開対談/例会

第75回audio wednesdayのお知らせ(結線というテーマ)

4月のaudio wednesdayは、5日だ。

やりたいことはいくつかある。
いまのところ、ふたつのうちのどちらかをやろうと考えている。
セッティングの中の、結線に関することをテーマにする予定だ。

場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。

Date: 2月 23rd, 2017
Cate: 公開対談/例会

第74回audio wednesdayのお知らせ(雑談をするかのような……)

2017年のaudio wednesdayでやりたいことはいくつかはっきりとある。
準備が必要となり、その準備が私ひとりでできるものもあればできないものもあるので、
すべてが2017年中にやれるわけではない。

3月1日のaudio wednesdayも、ひとつやりたいテーマがあったけれど、
ちょっと準備不足なので、4月以降にやる予定でいる。

なので今回はあえてテーマを決めずに、雑談をするかのような音出しにしようと考えている。
CDでの音出しの予定でいる。
CDに限らず、これを鳴らしてみたいというモノがあったら、持ち込み歓迎。

場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。

Date: 2月 4th, 2017
Cate: 公開対談/例会

第74回audio wednesdayのお知らせ

3月1日のaudio wednesdayのテーマは未定です。
音出しの予定ですが、アナログディスクでの音出しになるか、
それともCDによる音出しかは、まだ決めていません。

場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
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Date: 1月 27th, 2017
Cate: 公開対談/例会

第73回audio wednesdayのお知らせ(アナログディスク再生・序夜)

2月1日のaudio wednesdayは、アナログディスク再生・序夜である。

喫茶茶会記のアナログプレーヤー(ガラード401にオルトフォンSPUとRMG309の組合せ)で、
当日鳴ってきた音を聴いて、やれることをやっていく。

昨年の音出しでは、CDプレーヤーかパソコンを使ってだった。
アナログプレーヤーは今回は初めて鳴らす。

喫茶茶会記の通常のセッティングの音は短い時間ではあるが聴いている。
セッティングはかなり違うわけだから、初めて聴くようなものである。

私はスピーカーのセッティングに必要なモノを持参するために、
アナログディスクまで持っていくつもりはない。

喫茶茶会記にあるアナログディスクはジャズが中心である。
だから聴きたいものがあれば、アナログディスクは持参していただきたい。
アナログプレーヤー関連のアクセサリーもどうぞ。

場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。

Date: 1月 17th, 2017
Cate: 公開対談/例会

第73回audio wednesdayのお知らせ(アナログディスク再生・序夜)

喫茶茶会記のCDプレーヤーは、ラックスのD38uである。
このCDプレーヤー、音質のためなのだろうが、サーボのかけ方をあえて弱くしているようだ。
CD再生中はちょっと手が当っただけで音飛びがおこる。

先日も喫茶茶会記の店主・福地さんのおすすめのCDを鳴らしていたら、
途中で音飛びが連続して発生し、先へと進めない。
この時は手が当ったわけではなく、ディスクについたキズが原因だった。

盤面をみると、キズは多いが、
大半のCDプレーヤーならは音飛びせずに再生できる程度であり、
喫茶茶会記のもう一台のCDプレーヤーでは音飛びが発生することはない。

CDプレーヤーの初期のモデルは、サーボがかなり強くかけられていた。
けれどサーボがCDの音に与える影響がわかってくると、
サーボのかけ方を弱くするメーカーも出てくようになった。

それでもすべてのCDが再生できればいい。
けれど実際にはそうではない。
ならば盤面にキズをつけないように注意すれば済む話かといえば、
たとえばそういう盤面であっても、どうしても聴きたいCDを中古で見つけたならば、買ってしまう。
それがきちんと再生できないCDプレーヤーがあるわけだ。

それにCDの寿命の問題もある。
読み込めなくなったCDを持っている人もいる。

音質のためにサーボを弱くするのは理解できる。
けれど、世の中にはそれで再生できるCDばかりではない。

アナログディスク再生であれば、なんとかできるのに、
CDプレーヤーはいわばブラックボックス的であり、何の手も下せない。
せめてサーボの強弱をユーザーが選択できるようになっていれば、
キズの多いディスク再生時には、一時的にサーボを強くかけて、ということもできる。

でも、そんな機能はD38uにはない。
同じ趣旨のことを「井上卓也氏のこと(その25)」で書いている。

アナログディスク再生は、ブラックボックス的ではない。

場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
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Date: 1月 16th, 2017
Cate: 公開対談/例会

第73回audio wednesdayのお知らせ(アナログディスク再生・序夜)

2月1日のaudio wednesdayは、アナログディスク再生をやる。
具体的にどんなことをやるのかは決めていないにも関わらず、
モノーラルLP再生の回もやりたいと考えている。

昨年3月のaudio sharing例会では、モノーラルCDを聴く回をやった。
JBLのホーン2397にスロート2329を使うことで、
一本のホーンに二発のコンプレッションドライバー2441を取りつけての音出しだった。

ウーファーはアルテックの416-8Cで、左右のエンクロージュアを近接させて、
その上に2441二発というシステム構成だった。

LCネットワークではなく、モノーラルということなので、
マッキントッシュのMA2275の左チャンネルをウーファーに、
右チャンネルをトゥイーターにふりわけてのバイアンプドライヴとした。

アナログディスク再生・序夜の次回は、同じことをアナログディスクでやりたい。
モノーラルLPにしぼって、2441二発のシステムで、バイアンプドライヴというシステムである。

2月1日のaudio wednesdayは、ガラードの401にオルトフォンのSPUとRMG309の組合せによる。
かけるのはステレオLPが主になる。

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Date: 1月 5th, 2017
Cate: 公開対談/例会

第73回audio wednesdayのお知らせ(アナログディスク再生・序夜)

アナログディスク再生をやってほしい、という要望があったので、
次回のaudio wednesdayで応えたい。

とはいえ、私のなかでやりたいと考えていることをすべて一回でできるわけでもないし、
いまアナログディスク再生を公開する以上は、
こまかいことまて踏み込んでやっていきたい。

そのためにはある程度の器材を必要とするが、そうそう手配がつくわけでもない。
それでいままでやってこなかった。

手配がつくようになったわけではないが、
とりあえずやってみようと思う。

会場となる喫茶茶会記のアナログプレーヤーは、
ガラードの401にオルトフォンのSPUとRMG309の組合せである。

私としてはトーンアームはSMEの3012-R Specialを使いたいし、
その方があれこれできる。
でも、そんなことをいっていても始まらないわけで、
あるモノを使ってやれることをやる。

そういうわけで、序夜としている。
序夜から第一夜へといけるのか、そして第二夜、第三夜……、と続けていけるのか。
第一夜がいつになるのかはいまのところなんともいえないが、
とにかく序夜として、来月のaudio wednesdayはアナログディスクをかける。

2月1日のaudio wednesday、
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Date: 1月 3rd, 2017
Cate: 公開対談/例会

第72回audio wednesdayのお知らせ(セッティングとチューニングの境界)

別項「使いこなしのこと(その2)」で書いたことのくり返しになるが、
約七年前のことだから、さらっとふれておきたい。

エレクトロボイスのSentry500SFVの試聴を、
ステレオサウンドの筆者ではなくHiViの筆者ふたりがやられていた。

なぜかHiVi編集者は立ち会っておらず、
筆者ふたりだけの試聴だった。
もちろんステレオサウンド編集者も立ち会っていない。

たまたま試聴室のある三階に工具に取りに降りた。
試聴室を覗かずとも聴こえてきた音は、冴えない鳴り方だった。

私の姿が筆者の目に入ったのか、呼び止められた。
この音をなんとかしてほしい、ということだった。

すべての結線を外して、セッティングをやり直した。
スピーカーの位置はいっさいいじっていない。
電源のとり方、信号ケーブルの這わせ方などを、いつもの試聴のようにしただけである。
時間にして五分程度のことだ。

そこでの音の変化はけっこう大きかった。
HiViの筆者ふたりの驚きは、大きかった。

彼らは、そこで私がしたことをチューニングと捉えられた。
けれど私の認識としては、そこでやったことはあくまでもセッティングの範疇だ。

ここがセッティングとチューニングの境界の曖昧さである。
そのころの私にとってのチューニングは、
いまの私にとってはセッティングの範疇になっている。

もちろんすべてがセッティングになっているわけではないが、
人によっても境界は違うし、同じ人でも年月が経てば境界は位置を変える。

2017年最初のaudio wednesdayは、1月4日。
場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
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Date: 1月 2nd, 2017
Cate: 公開対談/例会

第72回audio wednesdayのお知らせ(セッティングとチューニングの境界)

五年ほど前のステレオサウンドで、
ファインチューニングとつけられた記事で短期連載されていた。

この記事を読んで、
そうか、いまのステレオサウンドは、ここに書かれていることをチューニングと称するのか、
そう思ったものだ。

おそらくセッティングとチューニングについてじっくり考えたうえでのタイトルではないはずだ。
たしかにチューニングとセッティングは、その境界が曖昧でもある。
にしても……、である。

結局、わかったつもりで留まっているからのタイトルである。
同時に、セッティングとチューニング、さらにはエージングについて、
考え抜くことを一度もやったことのない者がつけたタイトルともいえる。

セッティングとチューニングの境界については、
すぐには、はっきりとした答が出せるわけではないが、
それだからこそ、セッティングとチューニングの使い分けには慎重であるべきだ。

そして、このことには、別項で書いている正しい音、正しい聴き方にも深く関係してくる。

2017年最初のaudio wednesdayは、1月4日。
場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
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Date: 12月 27th, 2016
Cate: 公開対談/例会

第72回audio wednesdayのお知らせ(セッティングとチューニングの境界)

オーディオにおけるチューニングとは、
正しい聴き方を身につけるための作業、といえる面をもつ。

一回の音出しで、そこまで踏み込めるかどうかはなんともいえない。
それでも2017年のaudio wednesdayでは、このことを一年を通してのテーマにしていきたい。

2017年最初のaudio wednesdayは、1月4日。
場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
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Date: 12月 24th, 2016
Cate: 公開対談/例会

audio wednesday(今後の予定)

2017年のaudio wednesdayも、できるかぎり音を出していきたい。
昨日いわれたのは、ぜひアナログディスク再生をやってほしい、ということだった。

アナログディスク再生、アナログプレーヤーの調整については、やりたいと考えている。
けれど器材あっての音出しであり、最低でもある条件を整えての音出しにしたい──、
とCD以上に考えるのは、アナログディスクには思い入れがあるからだろう。

100%満足できる環境での音出し以外はやらない、なんてことは考えていない。
あくまでも最低限の環境が整えることでできれば、やる予定である。
でも、それが意外とたいへんである。

でも、とにかく、まずアナログディスクで音を出しましょうよ。
と昨晩いわれた。

いいわけがましいことをいいながらの音出しはやりたくないが、
そういう声がつよくあったのだから、
早いうちに一度、アナログディスク再生をやるつもりでいる。

Date: 12月 22nd, 2016
Cate: 公開対談/例会

第72回audio wednesdayのお知らせ(セッティングとチューニングの境界)

以前、プロのメイク(化粧)を見たことがある。
メイク前の顔とメイクをほどこされた顔の違いは、
女の顔は化粧で変る、ということをほんとうに実感できた。

そのメイクの人の素顔も見たことがある。
なるほど、プロは自分の顔も正確に把握しているからこそ、
これだけのメイクができるのだな、とも感心していた。

こんなことを書いているのは、ある種のアクセサリーによる音の変化は、
化粧に近いものがあると感じているからだ。
アクセサリーそのものにも、そういう傾向をもつモノがあるが、
使い手側も、そういう意図で、種々のアクセサリーを使っているふうにも感じることがある。

化粧の腕がよければ、女性の顔は美しくなる。
化粧とはよくいったもので、化けている。
化けているわけだから、化粧を落とせば、元の顔に戻る。

こういうようなアクセサリーの使い方、
アクセサリーに頼った、いわゆるチューニングは、
別のところにあるチューニングを、私は本来のチューニングと考えている。

化粧の前にやることはある。
その段階でのセッティングとチューニング。
だから私が考えるチューニングと、一部のオーディオマニアにとってのチューニングは、
同じ言葉であっても、ずいぶんと異なりもする。

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Date: 12月 16th, 2016
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第72回audio wednesdayのお知らせ(セッティングとチューニングの境界)

2017年1月のaudio wednesdayで鳴らすCDは、一枚である。
セッティング、チューニングというのだから、
何枚ものディスクをかけることを想像されるかもしれないが、
セッティングを詰めていくには、変動要素をできるだけ少なくしたい。

そのためにディスクのかけかえにともなう変動要素をひとつ減らすために、
ディスクは一枚に限定して行う。

一枚のディスクの同じ曲を、それこそ何回も何回も聴いていく。
人によっては苦行のように感じられるかもしれないが、
ディスクを途中で他のディスクに交換することはないと思ってほしい。

もちろん最後になれば数枚の別のディスクをかける。
でもそれまでは一枚のディスクをしつこく鳴らしていくだけである。

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Date: 12月 14th, 2016
Cate: 公開対談/例会

第72回audio wednesdayのお知らせ(セッティングとチューニングの境界)

2017年最初のaudio sharing例会改めaudio wednesdayは、1月4日(水曜日)。

1月4日は、まだ正月休みであろう。
仕事始めは5日から、というところが多いと思う。

毎回来てくれる人も、帰省しているので、とか、先約があって、ということで、来られない。
ほとんど誰もこない回になりそうだから、
来てくださった方には、細かなチューニングの実際を披露しようと考えている。

セッティングとチューニングの境界線は曖昧なところがある。
それでもセッティングとチューニングは同じではない。

2016年の音出しではセッティングは見せてきたが、
私がチューニングと考えている領域は見せてこなかった。

1月のaudio wednesdayでは、セッティングとチューニングの境界のあたりから始めたい。

場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
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Date: 12月 8th, 2016
Cate: 公開対談/例会

第72回audio sharing例会のお知らせ(audio wednesday)

2017年最初のaudio sharing例会は、1月4日(水曜日)。

テーマは決めていないが、これまで使ってきたaudio sharing例会を改めてaudio wednesdayとしたい。
といっても、常連の人たちは、これまで通りaudio sharing例会と呼ぶだろうが、
72回目から、audio wednesdayとする。

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