audio wednesday (next decade) –第二十六夜
4月のaudio wednesdayは、1日ではなく8日、15日、22日のどこかになりそうです。
決まり次第、案内します。
8月21日から9月27日のどこかで大阪に行く予定ですので、場所の都合がつけば、大阪で開催できればと考えています。
4月のaudio wednesdayは、1日ではなく8日、15日、22日のどこかになりそうです。
決まり次第、案内します。
8月21日から9月27日のどこかで大阪に行く予定ですので、場所の都合がつけば、大阪で開催できればと考えています。
明日(3月4日)は、渋谷に移ってから四回目のaudio wednesday。
鳴らすシステムは、先月とあまり変化はないが、何かしらの変えていこうと考えている。
明日は、初めて来られる方が二人の予定。月一回の会をずっと続けていると、こうやって会える人がいることでもある。
大きな変化こそないが、少しずつ変化していく。そこに流れがある。
新たなところに移ってのaudio wednesdayも、昨晩で三回。やるたびに面白くなってきたと感じているのは私だけではないようで、
昨晩、来られた方たちも、面白かった、と言ってくれた。
そして共通の感想として、音の違いがよくわかる、とも言われた。
少し前にちょっと触れているが、トリノフ・オーディオによる音響補正のおかげもある。
電気的な補正で全ての問題点が解消するわけではないが、それでも適切に音響補正がなされることで、
それまでのさまざまな音の癖を、ある程度抑えることができる。
それらの音の癖によるマスキング効果が、適切な音響補正によって抑えられるのだから、音の違いはよくわかるようになる。
逆に言えば、音の違いがあまりわからないようなのであれば、その音響補正はまだまだだということになる。
昨晩来られた方の一人は、トリノフ・オーディオに強い関心を持たれたようだ。
これから先、どんなことをやっていけるのかは、なんともいえないが、退屈することなくやっていけそうである。
場所がかわり、システムもかわる。そのことは、実のところ大したことではない。
四谷三丁目から狛江、そして今の渋谷になって、そのことを実感している。
音を出せる場とシステムがあれば、なんとかなる。
3月のaudio wednesdayは、4日開催。
参加希望の方は、私宛に連絡ください。
明日(2月4日)のaudio wednesdayは、話すことに比重を置こうと考えている。
別項「audio teach-in」で書いていることが、どこかに引っかかっている感じがするからだ。
オーディオマニアは、何を知りたいのだろうか。そして何を知らないのだろうか。
このことをはっきりと掴んでいる人は、いないような気がする。
一人ひとり違うし、だからこそ話していかないと、何もわからないままになってしまう。
音を聴きながら、テーマをあえて絞らずに対話を重ねていければと思っている。
2月のaudio wednesdayは、4日開催。
今日はメリディアンの218を持ち込んで、ノーマルの218との聴き比べから始まって、いくつか細かいことをやって、
前回の音よりも、いい感じで鳴ってくれるようになった。
このままうまくいけば、年内にもう一度、ワーグナーを最後までかけることもできるな、と思っていた。
昨年10月はカラヤンのパルジファルをかけた。
今年はクナッパーツブッシュのパルジファルをかけたい。
クナッパーツブッシュのパルジファルは、MQAがある。
明日(1月14日)は、新しい場所でのaudio wednesdayの二回目。
すでに書いているように、ぴあ分室はトリノフ・オーディオによる音響補正がなされている。
コントロールアンプとパワーアンプの間にトリノフ・オーディオの機器が介在しているわけで、
信号経路は可能な限りシンプルでなければならないと考えている人から見れば、
いくら音響補正のための機器とはいえ、余分な機器の介在は……、となるのだろうか。
どんな機器、方式にもメリットとデメリットがある。
トリノフ・オーディオを使うことのデメリットもあるが、メリットとある。
適切な音響補正がなされたシステムは、機器などをかえた際の音の変化が明瞭に出てくる。
音響補正がうまくいったいるのかどうかは、このことでもある程度は判断がつく。
今回はメリディアンの218を、ノーマル218と私が手を加えた218と比較してみるわけだが、かなり違いははっきり出てくるものと予想している。
218の比較以外にも、細かな箇所を少し変えることも予定している。
1月のaudio wednesdayは14日です。
2月と3月は4日です。
開催場所の関係で人数制限があります。参加希望の方は、私宛にメールで連絡ください。無料です。
自宅ではアキュフェーズのDP100を使っている。
ソニー製のSACD対応の最初のピックアップメカニズムを採用しているため、
ディスクのTOCの読み込みに時間がかかる。
このことは知ってはいたし、ソニーのSCD1を触った時に体験もしていた。
それでもDP100を最初に使った時は、やはり遅いな、と思っていた。
それなのに、今回のaudio wednesdayでマグネターのUDP900を使って、
なんてTOCの読み込みが早いんだろう、と感心していた。
UDP900が特に早いわけではなくDP100が遅いだけで、それに私が慣れてしまっていたから、そう感じただけにすぎないのは、
頭ではそう理解していても、ディスクをかけかえるたびに早い、と思っていた。
水曜日のaudio wednesdayは、ぴあ分室で行った。
翌日、ぴあの社員の方数名が、今回の音を聴かれた、とぴあと私の間に入ってくれた大阪のMさんから連絡があった。
いい音になっている、との感想とのこと。オーディオマニアでない人たちが何の先入観を持たずに聴いての感想である。
それからぴあ分室には、今回からメリディアンの218も置かれるようになった。
Mさんは、ぴあの社員の方たちにMQA-CDと通常CDを聴いてもらっている。
ここでも全員MQA-CDがいい、という評価とのこと。
こういうことを聞くと、来年からのaudio wednesdayに熱が入る。
昨晩は二ヵ月ぶりの、そして場所を移してのaudio wednesdayだった。
今回鳴らしたスピーカーは、ダイヤソウルのDIASOUL.AI。
このことで、どこで開催したのか、以前の投稿を思い出された方ならばわかるはず。
前回(8月)は、鳴らした手のではなく、聴いただけだった。
今回は前回の音を聴いた上での、別項でも触れている点について、
簡単にできる範囲で対策しての音出しとなった。
とは言っても高価なアクセサリー類を大量に持ち込んで、ということをやったわけではないし、
元に戻せなくなるような手の加え方をしたわけでもない。
すぐさま現状復帰が可能な範囲で、やる気さえあれば、ほとんどの人ができる範囲のことをやった。
音の変化は、小さくなかった。
8月の音では、クラシックを聴くにはつらいなと感じていた。
昨晩の音は、というと、私の好きなクラシックのディスクをかけて、最後まで聴きたい、と思わせるくらいには鳴っていた。
もっと時間をかけてじっくり取り組めば、もっと変化していくだろうが、それは今後やっていけばいいことで、
昨晩の試みはうまくいった。
カルロス・クライバーの椿姫をかけた。
最初はCD、それからBlu-ray audio(96kHz、24ビット)、SACDの順でかけた。
CDプレーヤーはマグネターのUDP900で、MQA-CD以外は全てのディスクを再生できる。
一台の機種で、今回の三種のディスクを比較試聴したのは、私は昨晩が初めてだっただけに、
このことだけでも、個人的にはけっこうな収穫といえる。
昨晩は私を含めての五人の会だったが、やはり、こうやって集まるのは楽しい。
これまでの会よりも話す時間も多かった。
とにかく手応えの感じられた夜だった。
来月1月もaudio wednesday行います。
開催場所の関係で、第二週、三週の水曜日の予定です。
今回と同じ場所なので、人数制限があります。参加希望の方は、私宛にメールで連絡ください。
明日(12月17日)は、二ヵ月ぶりのaudio wednesday。
2011年2月から始めたaudio wednesdayは、最初は四谷三丁目、それから狛江。そして今回からまた都心で行う。
どこで行うかによって、鳴らすスピーカー、システムも当然変っていく。
今回からのシステムが、時代的には新しいといえる。
そうはいっても最新のシステムではないが、それでも時代としては、これまでよりも現代にグッと近い。
それにトリノフ・オーディオによる音響補正もなされている。
こういう場で、何がやれるのか、何をやっていきたいのか、そのことをまだはっきりと定めているわけではない。
まず、明日鳴らしてみてからだ。
一週間後の水曜日に、audio wednesday 二十二夜を行う。
前回書いているように、スペース的に大勢入れるわけではないので、非公開に近いかたちでの開催となる。
それでも楽しみにしてくれている人がいる。
私もこんなに早く再開できるようになるとは思っていなかったので、嬉しい。
今回は顔見知りの人たちばかりなので、少しばかり細かいことをやっていこうかな、と考えている。
audio teach-in的なこともやっていきたいし、話す時間も増やそうと考えている。
毎月開催できるかどうかはいまのところなんとも言えないが、それでもできる場があり、手を貸してくださる人がいる。
ありがたいことだ。
10月の第二十一夜で一旦終りとなったaudio wednesdayだが、
12月、第二十二夜として行う。
場所も決まっている。
大勢が入れるスペースではないため、今回は再開する、という告知だけになる。
番外編として、まずやってみて、来年以降、どうするのかを含めて考えていきたい。