Archive for category audio wednesday

Date: 8月 19th, 2018
Cate: audio wednesday
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第92回audio wednesdayのお知らせ(あるD/Aコンバーターを聴く)

喫茶茶会記のシステムは、そう高くはない。
むしろいまでは安い方に属する、ともいえる。

スピーカーはアルテックの2ウェイ中心としていて、
中古相場で計算しても片チャンネルあたり20万円ほどで揃う。

アンプはマッキントッシュのMA7900、SACDプレーヤーはMCD350。
スピーカーケーブルはカナレの実売80円(1m)くらいだし、ラインケーブルも数百円である。
私が作ったネットワークは部品代はそこそこかかっているけれど、
それでもシステムトータルでは200万円を超えない。

すべて含めて、このくらいで納まっている。
いまならスピーカーケーブルだけでも、喫茶茶会記のシステムより高価なモノがあるし、
そういうケーブルを使っている人もいる。

今回、とある会社から借用するオーディオ機器(D/Aコンバーター)は、
一台で喫茶茶会記のシステムよりも高価である。
音の入口にあたるところを、今回は大きくグレードアップすることになる。

どのメーカーのD/Aコンバーターなのかは書かないが、
私が聴きたいとおもっているD/Aコンバーターのひとつである。

9月5日のaudio wednesdayでは、このD/Aコンバーターを使っての音出しである。

場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。
19時開始です。

Date: 8月 2nd, 2018
Cate: audio wednesday

第92回audio wednesdayのお知らせ(器材の借用)

このブログは2008年9月から書いている。
audio wednesdayは、2011年2月が最初だ。

ブログを書き始めたとき、audio wednesdayのような会をやるとは考えていなかった。
書きたいことを書いてきた。

そうやって書いてきて2011年からの会のスタート。
最初は音出しはやりたいけれど、無理だと考えていた。
音をいまは毎月鳴らしている。

それでも無理だな、と考えているのは、
オーディオ機器の借用である。

書きたいことを書いてきたから、
メーカーや輸入元にお願いしても無理だな、と思っている。

これは決めつけてしまっていて、どこにもお願いしたことはない。
私が逆の立場だったら……、と考えれば、そのことに行き着く。

だからといって、これから書きたいことを書かずに──、ということはまったく考えていない。

それに貸し出す側にしてみれば、営業的メリットがあればまだしも、
そんなことはほとんど期待できないaudio wednesdayである。
これも自覚しているから、貸してください、とお願いするのは厚かましい、とわかっている。

それでも9月のaudio wednesdayでは、あるオーディオ機器を借りられる予定である。
どこから何を借りるのはまだ書かない。

よく貸してくれるな、と正直思っている。
それだけにありがたいと感謝している。

これまで、会社(メーカー、輸入元)と個人(私)の関係では、
オーディオ機器の借用は無理だ、と決めつけてしまっていた。
でも、結局は会社と個人ではなく、個人と個人の関係なのだということに気づく。

場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。
19時開始です。

Date: 7月 31st, 2018
Cate: audio wednesday

第92回audio wednesdayのお知らせ(9月のテーマについて)

8月1日のaudio wednesdayがまだなのに、
9月5日のことについて、少しだけ予告しておく。

まだはっきりとはいえないが、
システムの一部がいつもとは大きく変更になる。

その製品を聴くのは、私は初めてである。
関心をもっている製品だけに、じっくり聴けるのはありがたい。

これも協力してくださる方のおかげである。

Date: 7月 31st, 2018
Cate: audio wednesday

第91回audio wednesdayのお知らせ(涼しげな音を出せれば、と)

明日(8月1日)の8月のaudio wednesdayのテーマは、というか、やりたいことは、
いつもより涼しげな音が出せれば、と思ってのセッティングのわずかな変更である。

しげしげ見なければ、どこがいつものと違っているのかはわからないくらいの変更で、
音がそれによってどの程度変化するのか、予測していても、
音は実際に出してみてわかるところが必ずある。

暑いからといって気合いの入っていない鳴らし方はしない。
7月はアルテックのスピーカーをまったく鳴らしていない。
二ヵ月、自分で鳴らしていないわけで、
8月もそんな調子だと、9月のaudio wednesdayでの音出しがたいへんなことになるからだ。

スピーカーに気合いを入れるための8月のaudio wednesdayである。

場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。
19時開始です。

Date: 7月 23rd, 2018
Cate: audio wednesday

第91回audio wednesdayのお知らせ(涼しげな音を出せれば、と)

8月のaudio wednesdayは、1日。
テーマは、というか、やりたいことはあるのだが、
それを準備するのが、この暑さに負けて行動に出ていない。
材料を買いに、ふだん行かないところに出掛けるのが(多少距離はある)、
億劫になっていて、おそらく先延ばしにする予定。

今回はテーマなしでの音出しも考えたが、
暑さを理由に先延ばしにすることがあるのだから、暑さを理由にしたテーマということで、
いままでよりもある部分を変えることで、少し涼しげな音が出せれば、と、
そんなことを考えている。

たいして普段と変らない音になるかもしれないが、まったく同じということにはならない。

場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。
19時開始です。

Date: 7月 5th, 2018
Cate: audio wednesday, LNP2, Mark Levinson

LNP2になぜこだわるのか(軽い実験)

昨晩のaudio wednesdayでは、
スピーカーとは直接関係のないところで、ちょっと実験的なことをしてみた。

使用したコントロールアンプのLNP2のモジュールを、
途中で一部だけ交換してみた。

LNP2の借用をKさんに頼んだとき、
Kさんから、バウエン製モジュールにしますか、LD2モジュールにしますか、ときかれた。
LD2で依頼した。

届いていたLNP2はLD2モジュールが搭載されていた。
Kさんは、その他にバウエン製モジュールも持参されていた。

今回はグッドマンのAXIOM 402を鳴らすことがメインテーマだから、
モジュールについてそれほと時間は割けなかったが、
それでも以前から試してみたいことがひとつあった。

バウエン製モジュールとLD2モジュールの同居である。
一台のLNP2の中に、バウエン製とLD2を組み込む。
今回はINPUT AMPをバウエン製モジュールにしてみた。

けっこうな音の変化があった。
LD2で統一した方がいいのか、バウエン製モジュールとLD2の混成がいいのか、
これはもう好みかもしれない。

もし黙って聴かされて、
バウエン製モジュールのLNP2か、LD2モジュールのLNP2なのか、と問われたら、
バウエン製モジュールのLNP2と答えてしまうそうになるくらいの音の変化である。

これはじっくり時間をかけて、交換するモジュールの位置もあれこれ変えてみた上で、
どの構成が、どういう音になるのか試してみたい。

それでもごく短時間の試聴では、LD2で統一した方が、安心して聴ける。

Date: 7月 5th, 2018
Cate: audio wednesday

第91回audio wednesdayのお知らせ

8月のaudio wednesdayは、1日。
テーマは未定だが、音出しの予定。

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Date: 7月 3rd, 2018
Cate: audio wednesday

第90回audio wednesdayのお知らせ(AXIOM 401+Aleph 3+LNP 2)

明日(4日)のaudio wednesdayでは、グッドマンのAXIOM 401を鳴らす。
コントロールアンプにマークレビンソンのLNP2をもってくる。

LNP2はライン入力でもモジュール(増幅回路)を二段経由する。
アンプを経由すれば、音の鮮度や純度は、わすかとはいえ影響を受ける。

LNP2の使いこなしといって、TAPE OUT端子からパワーアンプへ接ぐ人がいる。
そうすればトーンコントロール回路を経由しない。
セレクターもメインボリュウムもパスできる。

音量調整は左右独立のインプットレベル調整のツマミでできる。
そうすれば音の鮮度、純度も通常の使い方よりも改善される──、
とそういう人は、そんなことを自慢気に言う。

そんなことはLNP2を使っている人、
LNP2に憧れてきた者ならばわかっていることだ。

それでもそんな使い方はしないのは、
別項で書いている「冗長と情調」に関係してくることを感じているからだ。

明日、どんな音が鳴ってくるのか、想像がつかないところもある。
それでも私にとっては、「冗長と情調」についてのヒントを得られる音が聴けるのではないか、
そんな期待を持っているし、そんなふうに鳴らしてみたい。

場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
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Date: 7月 1st, 2018
Cate: audio wednesday

第90回audio wednesdayのお知らせ(AXIOM 401+Aleph 3+LNP 2)

7月4日のaudio wednesdayでは、グッドマンのAXIOM 401を鳴らす。
アンプはPASSのAleph 3が用意できることは前回書いた。

音量調整をどうするか。
フェーダーでやるのも考えたが、もっと積極的な音づくり(音出し)がしたい。
マークレビンソンのLNP2を持ってきたい。

今回、アンプを用意してくださるKさんは、「JC2もあります」とのこと。
JC2も、たしかにいい。
でもLNP2にするのは、トーンコントロールがついているからだ。

LNP2は1970年代後半のアンプ、
Aleph 3は1990年代前半、AXIOM 80はこれらよりもさらに古い。
SACDプレーヤーのマッキントッシュMCD350は最近の製品。

世代(年代)はバラバラだ。
ここまでくると、どんな音がするのか想像するのが楽しいし難しい。

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Date: 6月 27th, 2018
Cate: audio wednesday

第90回audio wednesdayのお知らせ(AXIOM 401+Aleph 3)

7月4日のaudio wednesdayでは、グッドマンのAXIOM 401を鳴らす。
アンプはこれまで使ってきたマッキントッシュではない。

PASSのAleph 3が用意できる。
8Ω負荷で出力30WのA級アンプである。
一部で、ウニと呼ばれているスタイルのパワーアンプだ。

喫茶茶会記の店主、福地さんからは真空管アンプというリクエストもあったが、
あえて無視してAleph 3を選択した。

実例は、おそらくほとんどない組合せだと思っている。
どんな音が響いてくれるのか、いまから夢想している。

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Date: 6月 25th, 2018
Cate: audio wednesday

第90回audio wednesdayのお知らせ(AXIOM 401)

喫茶茶会記の店主日記を読んでいたら、
新しいスピーカーが納まっていることを知る。

新しいスピーカーといっても、モノ自体は古い。
グッドマンのAXIOM 401である(402の可能性もある)。

12インチ口径のダブルコーンのフルレンジユニットが、
ARU付きのエンクロージュアにおさめられている。

7月4日のaudio wednesdayでは、予定を変更して、
このスピーカーを鳴らしてみたい、と思っている。

AXIOM 401で大音量は無理である。
そんな鳴らし方はしない。
「THE DIALOGUE」も鳴らさない。

人の声を主に鳴らすことになる気もする。
このスピーカーで聴いてみたいSACDもある。

トゥイーターは、今回はあえて用意しない(予定だ)。
ナロウレンジでの再生になる。

もっとも毎回鳴らしているアルテックの2ウェイ+JBL・075も、
今日の基準からすればナロウレンジだが、もう少しナロウレンジで、
やや控えめの音量での音出しだ。

場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
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Date: 6月 12th, 2018
Cate: audio wednesday

30年ぶりの「THE DIALOGUE」(その16)

一年前の6月のaudio wednesdayで「THE DIALOGUE」をかけた。
私にとって、まさに30年ぶりの「THE DIALOGUE」だった。

この時はハイブリッドディスクのCDレイヤーでの再生、
今年になってSACDレイヤーでの再生になった。

どちらで聴いても、「THE DIALOGUE」を最初に聴いたときのイメージと重なってくる。
「THE DIALOGUE」を初めて聴いたのは、
瀬川先生が定期的に来られていた熊本のオーディオ店でのことだった。

記憶が少し不確かだが、カートリッジの試聴のときに瀬川先生が持参されていたはずだ。
そこにエンパイアの4000D/IIIがあった。
1978年ごろのことだ。

4000D/IIIはクラシックを聴くカートリッジではない──、
瀬川先生はそんなことを話されていた。
気持いいくらいに乾いた音だった。

確かにヴォーカルのしっとりした感じは出してくれそうにないほどに、乾いた音。
パーカッションが大好きならば、何を措いても、このカートリッジを手に入れるべきだろう、
と思ったほどに、というより、
クラシックをメインに聴く私でも、
パーカッションのために、このカートリッジは欲しい、と思うほどだった。

爽快な音とは4000D/IIIのような音のことをいうのだろう。
そんな4000D/IIIで「THE DIALOGUE」を聴いた。

このころ市販されていたカートリッジで、
「THE DIALOGUE」を4000D/III以上に鳴らすモデルはあっただろうか。

いま聴くとがっかりするんだろうか……、
たぶんそうだろうなぁ、と思いながらも、
もう一度、今度は自分の手で鳴らしてみたい、と思う。

audio wednesdayで「THE DIALOGUE」をかけるたびに、
今年はその気持が強くなっていっている。

「THE DIALOGUE」のLP、エンパイアの4000D/IIIを手に入れなければならないし、
喫茶茶会記にあるアナログプレーヤー(トーンアームはオルトフォンのRMG309)では、
4000D/IIIには不向きなモデルである。
なので別のアナログプレーヤーを持ってこなければならない。

たいへん面倒だな、と思いつつも、なんとかしたい、とも思う。
4000D/IIIのように際立った音のカートリッジ、いまはあるのだろうか。

Date: 6月 7th, 2018
Cate: audio wednesday

第90回audio wednesdayのお知らせ(ホーン周りの見直し)

7月のaudio wednesdayは、4日。

ここで書いておかないと、ついつい先延ばしになってしまうので、
次回の予定としては、アルテックのホーンとドライバー周りの設置を、
これまでのやり方とは大きく変更する。

試みたかった方法は、東急ハンズで無理といわれたのであきらめて、
少し変更してやる予定。

JBLの075の設置も、これに応じて変更となる。
ウーファー、ホーン+ドライバー、トゥイーターをインライン配置にする(つもりだ)。

ただ塗装が面倒だな、と思っているところ。
喫茶茶会記のエンクロージュアは、艶消しの黒。
同じ艶消しの黒にするか、それとも色も変えてみようか、
そんなことも考えている。

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Date: 6月 5th, 2018
Cate: audio wednesday

第89回audio wednesdayのお知らせ(Moanin’)

明日(6月6日)はaudio wednesdayなのだが、どうも雨のようである。
梅雨入りしそうである。

ジトッとしたなかでの、アート・ブレイキーの「Moanin’」。
重く鈍い音が、最初は鳴ってきそうである。

5月のaudio wednesdayでは、
ドライバーに取り付けていたCRのリード線が断線していたため、
これまでずっと付けっぱなしだったCR方法は外していた。

今日、秋葉原に行って、部品を購入してきた。
今回は取り付けての音出しとなる。

それ以外の部品も少し購入した。
といっても高価なモノでもないし、小さなモノである。
これでネットワークに試す予定である。
少なからぬ変化はあるだろうが、結果はどちらにころぶかはなんともいえない。

それ以外にももうひとつ実験のためのものも持っていく。
スピーカーを正面から見ただけでは、どこも変っていない範囲内での実験である。

これらがうまくいけば、「Moanin’」が気持良く鳴ってくれるはずだ。
とにかく今回のaudio wednesdayは「Moanin’」を、
気持良く聴きたい、というのが私のわがままである。

場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
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Date: 5月 24th, 2018
Cate: audio wednesday

第89回audio wednesdayのお知らせ(Moanin’)

6月6日のaudio wednesdayでかけるアート・ブレイキーの「Moanin’」は、
シングルレイヤーのSACDである。

昨年秋に出たSHM盤で、2017年リマスターである。
シングルレイヤーなので、まだ聴いていない。

新しいリマスターがうまくいっているのか、
SHM盤の効果はどうなのか、そのへんはいまのところわからない。
なので6月6日当日、まったく意図しない音が鳴ってくるかもしれない。

SACDプレーヤーは、
これまでパイオニアのPD-D9をメインに使ってきた。
「THE DIALOGUE」での鮮烈な音は、
喫茶茶会記に導入されたばかりのマッキントッシュのMCD350よりも、スリリングだった。

私だけでなく、みなそう感じていた。
けれどPD-D9はその後修理に出されて戻ってきている。
基本的には変っていないはすなのだが、「THE DIALOGUE」があの時ほどスリリングではない。

5月のaudio wednesdayでは、だから途中でMCD350にした。
2月に鳴らしたときよりも、ずっと良くなっている。

MCD350そのものが特に変ったわけではないが、
こなれてきた、とでもいおうか、
以前感じた、不快な軽さがきれいになくなっている。
聴いていて、ものたりなさを覚えない。

なので「Moanin’」は、MCD350で鳴らす。

場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。