早瀬文雄氏の文章を入力していて(その4)
この項を書いていて、早瀬文雄(舘 一男)にとっての「終のスピーカー」は、いったいなんだったのだろうか、と考えているわけだが、
あれこれ舘さんが鳴らしてきたスピーカーをふり返りながら、これもしれない、と一つ思いついたスピーカーがある。
スピーカーといってもスピーカーシステムではない。
スピーカーユニットである。それもトゥイーターである。
JBLの2405だけが、舘さんにとっての「終のスピーカー」だったのではないのか。
結論とまではいえないけれど、2405は確かに舘さんにとっての「終のスピーカー」だったはずだ。
このことに気づいてまたふり返ってみると、決して間違っていない、と思えてくる。