conversations with christian
クリスチャン・マクブライドの“conversations with christian”。
このCDも知らないしクリスチャン・マクブライドも知らなかった。
昨晩のaudio wednesdayに初めて来られたKさんが持ってこられたCD。
一曲目を希望された。
ジャケットを見れば、ジャズなんだろうな、と思いながらボリュウムは、やや大きめにセット。
最初に鳴ってきたベースの音。そして女性ヴォーカル。聴き覚えのある声。アンジェリーク・キジョーだった。
2019年のOTOTENでブースにはいったとき、ちょうどかかっていたのが、アンジェリーク・キジョーの“Summer Time”だった。
それからだ、アンジェリーク・キジョーを聴くようになったのは。
アンジェリーク・キジョーが、“conversations with christian”に参加していることを全く知らなかっただけに、これだけでも驚きだったけれど、
このアルバム自体が、驚きだった。
2011年に発売のディスクだが、昨晩来られた人は、Kさん以外、初めて聴くディスクだった。みんなにとって驚きだったようだ。
一曲目だけでなく個人的関心から二曲目、三曲目、十三曲目も聴いた。
ビリンバウというブラジルの民族楽器が聴ける十三曲目。
ここで、また別の驚きがあったけれど、ここでは省く。
とにかく昨晩のaudio wednesdayでの最大の収穫は、この“conversations with christian”だった。
TIDAL、Qobuzでは96kHz、24ビットで聴ける。