MQAのこれから(とaudio wednesday)
渋谷でaudio wednesdayをやるようになって、毎回、MQAと通常のCDとの聴き比べをやっている。
先日のaudio wednesdayでも初参加の方が二人いらっしゃったのでやった。
D/Aコンバーターは、メリディアンの218。
渋谷のぴあ分室のシステムの中では218が、もっとも安価な製品。それでも218と通して聴くMQA-CDのフルデコードの音は、鮮明だ。
鮮明な音という表現はよく使われるが、この「鮮明な音」もまた、使う人によって随分と違ってくる。
こんな音を鮮明というのか、この人は、と思ったことは数えきれないほどある。
鮮明な音も、また誤解されてすぎていると感じている。
MQAで、マイルス・デイヴィスとカルロス・クライバーを鳴らした。
鮮明だ、と驚かれていた。
そうだろう、そうだろうと心の中で思っていた。
なのでこれからも新しく参加された方がいらっしゃったら、MQAとの比較を行っていく。