Date: 3月 24th, 2026
Cate: 戻っていく感覚

My Favorite Things(チューナー篇・余談)

こうやってチューナーのことを書いていて、もしここに挙げた機種を全て手に入れられるようなことが起ったとして、どう楽しむのか。

先ほどAliExpressを眺めていたら、FMトランスミッターを見つけた。
車載用のモノが多いが、小型ながら据置型もある。入力はアナログの他にUSBも備えているので、デジタル入力にも対応している。

そういえば昔、テクニクスからSL-FM1というアナログプレーヤーが出ていた。
32,800円の普及クラスなのだが、型番が示すようにFMトランスミッターを搭載していた。
しかも乾電池(単一乾電池六本使用)でも動作可能だった。

どんな人が買うのだろうか、どんな使い方をするのか──、
なぜテクニクスはこんな製品を出したのだろうかと、やや冷めた目で見ていた。

でも今になって、FMトランスミッターを使って手持ちのチューナー、
パイオニアのExclusive F3とオーレックスのST720から音を出せる状態にしておくのもいいなぁ、と思っている。

Date: 3月 23rd, 2026
Cate: 真空管アンプ

直熱三極管(その3)

たぶんこれから先も2A3を使ったアンプの音を聴くことはないと思っている。
そんな2A3なのだが、一時期、二本だけ持っていたことがある。貰った2A3だった。

未使用の程度の良い2A3だったのに、手にとって眺めても、こんなアンプを作ってみようかな、というイメージが全く湧いてこなかった。

しばらく所有していたけれど、欲しいという人がいたので譲った。
それきり2A3を見ることはなく四十年近く経った。

これを書きながら2A3をもし手に入れたら──と想像しようとしても、これといって浮かんでこない。

2A3という真空管がいいとか悪いとか、そんなこととは全く無関係なところで、2A3には縁がないのも……と思う。

2A3はRCAが開発した直熱三極管。
300Bはウェスターン・エレクトリックが開発した直熱三極管。

RCAかウェスターン・エレクトリックか。
2A3に興味をもてないのは、このことが深く関係していると思っているのだが、
ここにきてRCAの直熱三極管が気になってきている。

少し前に別項で触れた45がそうだし、今回手に入れた3A5もそうだ。

Date: 3月 22nd, 2026
Cate: 真空管アンプ

直熱三極管(その2)

真空管について、全く知らないわけではなかった。
私が通っていた小学校の各教室には、ラジオがあった。
古いラジオで、真空管式だった。
私が幼い頃は、テレビもそうだった。

なのでオーディオに関心を持つ前から真空管は、身近といえばそうだった。

とはいえ真空管について詳しく知っていたわけではない。
傍熱管と直熱管があるのも知らなかった。

直熱管を知ったのはオーディオからである。
最初に知った直熱三極管は、2A3だった。
ウェスターン・エレクトリックの300BやシーメンスのEdを知るのは、もう少し後のことだ。

2A3を知ったとはいえ、傍熱管よりも直熱管の方が音がいいみたいだ──、その程度だった。

私が中学生、高校生だったころのラジオ技術や無線と実験の誌面に2A3は、よく登場していた。
いまとは違い、300Bはあまり登場していなかった。

あの頃、直熱三極管といえば2A3が、もっともポピュラーな存在だったけれど、
なぜか2A3を使ったアンプを聴く機会は、これまで一度もなかった。

Date: 3月 21st, 2026
Cate: ワイドレンジ

同軸型ユニットの選択(その33)

ここでは主にアルテックの604-8Gを中心としたワイドレンジ再生を目指したスピーカーの構成について書いている。

JBLの4343の成功に刺激されたのか、アルテックからも4ウェイのシステム、6041が登場した。

604-8Gを中心にサブウーファーとトゥイーターを加えている。急拵えの印象を残したまま登場したかのように感じたものの、
音は聴いてみたいと思わせてくれたが、もうこの頃のアルテックはJBLのライバル的位置からはかなり後退しつつあったこともあり、
聴くことはできなかっただけでなく、個人宅でもお目にかかったことがない。

604-8Gを手に入れて、あれこれシステムの構成を考えていると、6041の存在を完全に忘れてしまうことはできなく、
6041ならぬ6043(4341が4343になったように)という型番を勝手につけて考えてしまう。

サイズを全く無視してしまえば、追加するウーファーの口径は18インチ(ダブル使用)、さらには24インチあたりを考えるが、
あまりにも大きくなりすぎるので、いまの私の住宅環境では無理な構想でしかない。

現実的なサイズとなると、15インチ口径でf0が604-8Gよりも低いユニットとの組合せかと、なる。

でも昨秋ごろから、何も604-8Gと同口径か大口径のユニットを持ってくることにとらわれず、
12インチ、10インチ口径のユニットを複数使用するのもいい結果に結びつくのではないか、と考えを改めた。

604-8Gは古い設計のスピーカーユニット。そこに新しい設計のスピーカーユニットを組み合わせる。そこでは口径について捉われることもないのではないか。

どんなユニット(ウーファー)と組み合わせらかによって、得られる結果は違ってくるのはわかっている。
必ずしもうまくいくという保証は、どこにもないが、やってみる価値はあると感じている。

Date: 3月 20th, 2026
Cate: Digital Integration

Digital Integration(roonのこと・その8)

roonには、roon独自のデータベースが構築されていて、そこには演奏家、作曲家、編曲家といった音楽そのものに関する情報以外にも、
録音エンジニア、マスタリングエンジニアなど制作に関わる人たちの情報もあって、エンジニアの名前でアルバムを検索できる。

さらにはジャケットのデザイナー、メイク/ヘアリストといった情報が含まれている場合もある。

つまりさまざまな項目での検索ができる。
けれど……と私が個人的にroonに望むことは、使用楽器による検索だ。

ピアノひとつとっても、スタインウェイがあり、ベーゼンドルファー、ヤマハ、カワイ、ブリュトナーなど、多くのピアノが存在する。

スタインウェイのピアノでの録音が多いが、たとえばミハイル・プレトニョフは、モーツァルトのピアノソナタではブリュトナーを弾いていたし、最近ではカワイのフラッグシップモデルのシゲル・カワイを弾いている。

プレトニョフ以外でカワイのピアノの人はいるのか、アルバムはあるのか──、そういった聴き方をしようとしても、
いまのところroonには、そういったデータベースは構築されていない。

まずはピアノでやってほしいと思っているのだが、叶うだろうか……。

Date: 3月 20th, 2026
Cate: 岩崎千明, 老い

老いとオーディオ(2027年と2028年)

今は2026年3月。
あと一年と少しで、岩崎先生が亡くなられて五十年になる。
さらに一年と九ヵ月足らずで、岩崎先生の百回目の誕生日を迎える。

没後五十年と生誕百年が、やってくる。

Date: 3月 19th, 2026
Cate: スピーカーの述懐

スピーカーの述懐(その73)

ルドルフ・ゼルキンが言っている。
“One should not play music; one should let the music play itself.”
(音楽を演奏すべきではない。音楽に自ら奏でさせるべきだ。)

スピーカーの鳴らし方も同じではないか。

Date: 3月 18th, 2026
Cate: 真空管アンプ

直熱三極管(その1)

オーディオマニアとして、無視できないキーワードがいくつかある。

方式や回路、部品や材質といった、いわば側面的、部分的な要素によって音が決まるわけではないことは、もちろん承知の上で、
それでも心惹かれてしまうキーワードといえるものがある。

それは人によって、世代によっても違ってくるものだろう。
私にとってのそういったキーワードが、他の人にとってはことさらを関心を抱くことさえないものだったりする。

そういうものだとわかった上で、私が惹かれてしまうのは、管球式OTLアンプがあり、直熱三極管がまず挙げられる。

つい先日、ヤフオク!でRCAの3A5という真空管を落札した。
新品を十本まとめての出品だった。

高くなりそうだったら諦めるということで、最初からこのぐらいで落札できたらいいな、と思う金額で入札した。
結果、その金額の七割くらいで落札できた。

3A5という真空管について詳しく知りたい人は検索してみてほしい。

3A5は電圧増幅用の直熱三極管だ。そんな真空管を手に入れて、どんなアンプを作りたいのか、具体的なことは何も決めたなかった。

十本落札できたら、こんなアンプも組めるなぁといったぼんやりした案はいくつかある。そのうちのどれかを作ることになるだろうが、
準備を進めるうちに気が変って、案そのものが変更になるかも──と自分でも思う。

Date: 3月 17th, 2026
Cate: 戻っていく感覚

My Favorite Things(チューナー篇・その21)

アンプとチューナーにおけるデザインのペア性について忘れないうちに書いておきたいのは、薄型のチューナーのことだ。

マークレビンソンのJC2の登場は、国産アンプへいくつかの影響を与えたといえる。
まずアンプの薄型化である。

ヤマハのC2は、JC2の登場がなければ違ったスタイリングになっていたかもしれないし、JC2がなくとも、あのスタイルだったのかもしれないが、それでも、その登場は少し遅れたのかもしれない。

JC2はトーンコントロールを始め、いくつかのファンクションを、音質向上のためという名目で省いているが、
C2はトーンコントロールもしっかりと備えた上で薄型に仕上げているのは、ヤマハらしい。

C2の上級機のCIは、改良モデルが登場することはなかった。
C2はC2a、C2xと改良モデルが続いたロングセラーモデルだが、
ペアとなるパワーアンプのB2は最初から存在していたが、チューナーはなかった。

T2はしばらく登場しなかった。T2は薄型チューナーの先駆けでもあった。

このころ国産各社から薄型のチューナーが登場した。
パイオニアのF26、テクニクスのST9038Tなどがあった。

それ以前から、やや薄型のチューナーとしてラックスのT110があったが、10cmを切る薄さと比較すると、私の中では薄型チューナーの先駆けと感じるのは、上に挙げた三機種あたりからだ。

T2は新鮮に感じていた。C2とペアになるチューナーなんだ、と受け止めていたし、薄型のすっきりした印象は、チューナーは性能的にもサイズ的にも、こういう薄型チューナーで満足できる方がいいんじゃないか──、そんなふうに思わせた。

Date: 3月 16th, 2026
Cate: BBCモニター, LS3/5A

BBCモニター考(LS3/5Aのこと・その33)

そういえば──と思い出すのは、五年前、大滝詠一の“A LONG VACATION”の金蒸着CDが三十万円を超える値がついてヤフオク!で落札されたことだ。

1980年代の終りごろから金蒸着CDがいくつかのレコード会社から出た。通常のアルミ蒸着CDよりも少し高かったけれど、
むちゃくちゃ高価だったわけではない。
五千円しなかったと記憶しているが、そのぐらいだったはず。

それが未開封とはいえ三十万円以上で落札。

ロジャースのLS3/5Aが登場したとき、ペアで十五万円だった。その後、少しずつ値が上がり、1980年代半ば頃には、ペアで十六万円を超えていた。
それが六十万円を超えて取り引きされるようになった。

新品未開封のCDか中古のスピーカーという違いはある。
当時の価格を知る者からすると、適正価格とはいったいどういうことなのか、と考える。

特に製造中止になったモノの適正価格は──と考えながらも、インターネットオークションがここまで普及してしまうと、
考えるのは無駄なことのようにも思える。

そんなことをぼんやり考えながら、ステレオサウンド 237号のベストバイのページを開く。
ペアで40万円以上80万円未満のスピーカーシステムのところを見る。

グッドマンのLS3/5Aの落札価格と同じ価格帯であるわけだが、
ベストバイに選ばれているスピーカーのどれらを買うことになったら、私ならどれを選ぶだろうか。

どれだろう──、と他人事みたいにページを眺めていて、世の中に、これだけのスピーカーシステムとグッドマンのLS3/5Aしか存在してないのであれば、
LS3/5Aを選ぶかもしれない──と思ったりした。

これは極端な設問であって、まったく現実的ではないし、
個人的にLS3/5Aの現在の相場は少しおかしいと感じていても、
魅力的なスピーカーシステムということでは、選択肢に加わってくる。

そこでまた適正価格とは──を考えてみるのだが、はっきりとしたことは何も浮かばない。

Date: 3月 15th, 2026
Cate: 戻っていく感覚

My Favorite Things(チューナー篇・その20)

パイオニアのExclusive F3、ケンウッドのL01T、アキュフェーズのT104の三機種。

この中で音を聴いているのは、Exclusive F3だけだ。
音を聴いているといっても、私がいま住んでいるところは専用アンテナを用意できないし、
受信環境もいいとはいえないなので、音が鳴っているというレベルでしかなく、
その音について語れるわけでもない。

だから瀬川先生が書かれたものを読むしかないわけで、この三機種には音の共通性があるように感じている。
少なくともExclusive F3とT104は、どちらかといえば女性的な音であり、ウェットなはず。

L01Tも、そういう面を持っていると思っているし、L02Tにさほど惹かれないのは、そういう面が希薄かなと感じているからでもある。

Exclusive F3、T104、L01T、この三機種はそれぞれペアとなるアンプがある。
Exclusive F3にはExclusive C3が、T104には C240が、L01TにはL01Aという存在がある。

T104とC240、L01TとL01Aと比べると、Exclusive F3とExclusive C3は、デザインとして統一感があまりないと感じる。

私が別格のチューナーと感じているマランツのModel 10BとセクエラのModel 1は、Model 10Bには Model 7という存在がいるが、Model 1には、そういう存在はいない。

QUAD、ウーヘルのチューナーにもペアとなるアンプがあった。

ヤマハのCT7000とオーレックスのST720にも、そういう意味でのペアがいない。

CT7000には、ヤマハのプリメインアンプCA2000、CA1000IIIがあったではないか、と思われる方もいるだろうが、
この二機種とペアとなるチューナーはCT1000であり、価格的にもサイズ的にもそうである。

CT7000は、サイズ的にも合わないし、ヤマハのデザインらしいという点では共通していても、
デザインのペア性では、CT7000はペアとなるアンプを持たない存在だ。

Date: 3月 14th, 2026
Cate: 「ネットワーク」

ネットワークの試み(その18)

別項で書いているアルテックのA4のネットワークは、クロスオーバー周波数500HzのN500Fが純正だが、
いまのところ、6dB/oct.のネットワークで鳴らしている。

これがベストなのかどうか、いまの段階でははっきりしたことは言えないが、
A4が収まる部屋とはいえ、劇場ほどの広さはない空間では、
かなりの音量を求めても、
ネットワークの減衰カーヴは6dBでも問題はないように感じている。

一般的な並列型ネットワークでの接続だが、直列型に変更するのは、すぐにできる。

A4のような大型スピーカー、つまりウーファーと中高域のドライバーとがかなり離れている場合、
並列型と直列型は、どういう変化を見せるのか、楽しみにしている。。

Date: 3月 13th, 2026
Cate: BBCモニター, LS3/5A

BBCモニター考(LS3/5Aのこと・その32)

LS3/5Aが、いまも高い評価で、中古市場でもなかなかの値段がついているのは知っている。
11Ω仕様のモデルよりも15Ω仕様のモデルは、さらに高く取り引きされている。

ヤフオク!に、グッドマンのLS3/5Aが出品されていた。
15Ω仕様である。
グッドマンのLS3/5Aがある、ということは知っていた。とはいえなんとなく知っていた、という程度で、
実物を目にしたことはなかった。

今回、ヤフオク!に出品されているのを見て、やっぱりあったのか、と思ったし、
スピーカー端子を見て、相当に古いモノだな、とも思っていた。

どんな音がするのか、聴いてみたいと、LS3/5Aに興味がある人ならば、そう思うだろう。

私が出品されているのに気づいた時点で、すでに30万円を超えていた。
どこまで値が上がるのか。50万円を突破するのか、と思っていたら、66万円を超えていた。

欲しい人が複数いれば、オークションだから値は上がっていく。
なんとしてでも手に入れたい人が二人以上いれば、思わぬ値がつくのはわかっていても、66万円という落札価格を見ると、
どういう人が落札したのかを、勝手に想像してしまう。

LS3/5Aマニアが世の中にはいる。各ブランドから出たLS3/5Aを全て蒐集したい人はいる。
そういう人が落札したのかもしれないし、グッドマンのLS3/5Aは珍しいから、投資目的もあって落札した人なのかもしれない。

どんな人なのかは想像するしかないのだが、落札した人と最後まで応札した人がいるわけで、その二人によって66万円までになってしまったのだが、
ただすごいですね、と感心するだけではおさまらぬ何かを感じている。

グッドマンのLS3/5Aに、66万円の価値があるのか。それを判断するのは誰か。

グッドマンのLS3/5Aに、それだけの価値はない──、と言いたいわけではない。聴いたことがないグッドマンのLS3/5Aだし、
もしかすると、その音を聴くと、それだけのお金を払っても手に入れたいという気持はわかる──、となるかもしれない。

でも、私はグッドマンのLS3/5Aを聴いたことがない。これ以上のことは言えないのだが、落札した人はグッドマンのLS3/5Aを聴いたことがあるのかは、気になる。

Date: 3月 12th, 2026
Cate: 218, MERIDIAN

218はWONDER DACをめざす(その27)

メリディアンの218を導入して、五年以上。
最初の一年は、あれこれ手を加えてはaudio wednesdayに持参して、その音を聴いてもらっていた。

私が使っている218と同じ手を加えたのは、つい最近一台頼まれてやったので、四台になる。

いま鳴らしている218に、大きな不満はない。これが最高とは言わないけれど、このサイズと価格で、MQAの音を見事に再生してくれるのを聴いていると、
218に、これ以上、手を加えるのは終りにしよう、三年ほど前に思った。

でも同じ仕様の218が、私のを含めて五台なのは、うーんと思うところがある。
もう一段階やろうと考えていたことがある。材料の選定と、別の材料の手持ちが心細くなっていたので、手をつけなかったが、
使えそうな材料を見つけたし、もう一つの材料もヤフオク!で手に入れたから、ようやくやろうと考えている。

早ければ4月のaudio wednesdayに持っていく予定だ。

Date: 3月 11th, 2026
Cate: ALTEC

ALTEC A4(その3)

アルテックのA4のエンクロージュアは、210と呼ばれるモノで、外形寸法はW82.6×H213.4×D100.3cmのフロントショートホーン型だ。

これに左右にウイング(サブバッフル)がつくと、横幅は204.5cmとなる。この状態での重量は201kgと発表されている。

A4は、この210エンクロージュアに、15インチ口径のウーファーを二発収め、なんらかのホーン型トゥイーターを上にのせたシステムである。

ウーファーは515が標準で、中高域を受け持つコンプレッションドライバーは288とマルチセルラホーンの1505の組合せがよく知られている。

今回のA4は、515Eと288-16Kが使われている。どちらもフェライトマグネットである。

210の上に1505がのることで、システムの高さは42.5cm増す。
213.4cm+42.5cmで、255.9cmとなる。

三年ほど前、私が行った時は、ドライバーとホーンが210の上になかったので、まずドライバーとホーンを210の上まで持ち上げなければならない。

だから脚立が必要となる。とはいえ脚立が一つしかなかったから、持ち上げるだけでも一仕事だ。