サンスイ EC10が、JBL 2220Bとともにやって来た
9月30日に落札したサンスイのEC10が、やって来た。ヤフオク!の商品説明にもあったように約一週間かかっての到着。
軒先き渡しなので、しかも大型なので梱包もしっかりしてあって、受け取ったあとは一人で作業。
開梱も、しっかりした梱包だな、と何度も思いながら時間をかけてやっていた。開梱のあとは梱包材の片付けで、あれこれ四十分ほどかかってしまった。
EC10のサイズは、JBLの4343に近い。横幅と高さは少し小さいが、奥行きはEC10の方がある。重量はスピーカーユニットか2220Bだけなので、4343よりは軽い。とはいえ、なかなかの大きさ。
まだスピーカーユニットの換装はしていない。2220Bがついているのを見ていると、私のところにはJBLのホーンとドライバーが三ペアあるから、一度は、JBLでの組合せも鳴らしてみたくなったし、BOSEの901SeriesVを中心に、上はエラックのリボン型、下はEC10+2220Bで補強してみるのも面白そうだと思い始めている。
EC10には、ECシリーズのカタログと取扱説明書も付いていた。カタログには、昔の秋葉原にあった光陽電気の判があった。
ということは、最初のオーナーは東京(もしくは近郊)で購入。その後、引越しされてそこで処分されて買取店に引き取られたのか。
それとも個人売買を経て、福岡あたりまで行き着いたのか。
はっきりとしたことはわからないが、少なくとも東京から福岡に行き、そこでヤフオク!へ出品。それを東京に住む私が落札。
EC10が発売になって、ほぼ五十年。その間にずいぶん移動している。