Date: 7月 31st, 2026
Cate: ディスク/ブック, 映画
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今日の日はさようなら

二日前に映画「ちいかわ 人魚の島のひみつ」を観た。映画の中で、「今日の日はさようなら」が流れる。

ひさしぶりに聴く歌だと思っていた。
帰宅してストリーミングを検索。いろんな人が歌っている。
私にとって意外だったのは、映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」でも使われていたことだった。

映画館で観ている。だから、その時聴いている。2009年の映画だから、それほど昔というわけでもない。
なのに、「ちいかわ」を観て、いつ以来だろうとふり返るほどに、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」での記憶はなかった。

けっこう印象に残るシーンでの、さらに印象に残る使われ方なのにも関わらずである。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」では、ひさしぶりに聴いた、と思わなかったからかもしれない。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」以前だと、小学生か中学生の音楽の授業での記憶ぐらいしかないから、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」で耳にした「今日の日はさようなら」は、ほんとうにひさしぶりだったのに、そう思わなかったのか。

同じ歌でも歌う人によって、印象は変るのは言うまでもないことだが、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」での「今日の日はさようなら」を今回改めて聴いて、歌だけを比較すると、どちらかがより強く印象に残るという感じ方はなかった。

ならば映画の中での使われ方の違いとなるわけだが、そこシーンだけを比較できるのであれば、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の方が強い印象と感じるかもしれない。

なぜだろう、と考えながら、昨晩はいくつかの「今日の日はさようなら」を聴いていた。

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