2026年ショウ雑感(その2)
今日(6月19日)から開催のOTOTEN。
例年通りだと土曜日と日曜日の二日間なのだが、今年は金曜日をプレミアムデーとして、初の有料日を設けている。
有料となれば、入場者は無料の時よりも減るだろうし、そのことによって、じっくりと試聴の機会が得られるのは、誰もがわかっていたことであり、有料開催を望む人もいた。
どのくらいプレミアムデーに、人は集まったのか。がらがらだとゆっくり聴けるといえばそうなのだが、会場の熱気は薄れるだろう。
ほどほどに集まってくれればいいのだが、実際のところ、どうだったのか。
出展社の立場としても、これまでの二日間の開催よりも肉体的な負担は減るように思う。
これまで通りだと金曜日に搬入、設置して、日曜日の夕方には搬出作業が待っている。
これから先、どうなるのかは今のところなんともいえないが、今年のやり方が定着していくのもいいように感じている。