Date: 8月 6th, 2026
Cate: 戻っていく感覚
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DBシステムズ DB1+DB2がやって来た(その2)

日曜日午後に届いたDBシステムズのDB1+DB2を、ここ数日眺めていると、ウッドキャビネットにおさめたままが、いい感じだな、と思うようになっている。

別項で、何度か書いているようにウッドパネルやウッドキャビネットを好まない。
マークレビンソンのLNP2に憧れながらも、ウッドケース(キャビネット)に入れない方がかっこいいのに……、と中学生のころから思っていた。

これも別項で書いているが、例外がないわけではなく、QUADのコントロールアンプ33とチューナーFM3を一緒におさめるスリーブは、中学生のころから、六十をこえたいまでも、いいと感じている。

それから、これも別項で書いているが、ダイナコの管球式プリメインアンプのSCA35も、以前、ハーマンインターナショナルの広告で見たウッドケースはいいと思っているが、
発熱を考慮すると、おさめないほうがいいと思うけど、それでもチープな印象のSCA35が、かわいらしく見えてくるから、気になる。

DB1+DB2の同じなのだ、と実物を前にして思っている。音に関してはウッドキャビネットに入れない方がいい。でも、発熱の問題もないし、このまま使っていくように思っている。

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