Date: 4月 8th, 2026
Cate: 真空管アンプ
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やって来たのはOTL2だった(その2)

フッターマンのOTL2のリアパネルのシールには、型番の他にシリアルナンバーも表記してある。
私のところのOTL2には、84060231とある。

シリアルナンバーのつけ方は各社まちまち。共通の法則などない。

OTL2のシリアルナンバーは長い。
おそらくだが、1984年6月2日に製造されているのでは、と思っている。
時期的にもOTL2は、その頃のアンプである。

とすれば下二桁の31は、何を示すのか。OTL2のようなアンプが、一日に30台以上製造されているとは考えにくい。
リアパネルには、“Hand Crafted By New York Audio Laboratories”ともある。
手作りを謳っている、これだけの大型アンプが日産30台以上はないだろう。
となると、このOTL2は、31台目となるのか。

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