2021年ショウ雑感(その8)
オーディオショウは、今年も無理なような気がする。
来年はどうなるのか。
開催できるようになったとしても、
また数年後、十年後かに今回のような事態が発生することだって考えられる。
そうなった時に、ただ中止にするだけなのか、と思う。
日本には日本オーディオ協会と日本インターナショナルオーディオ協議会がある。
いうまでもなくOTOTEN(日本オーディオ協会)、
インターナショナルオーディオショウ(日本インターナショナルオーディオ協議会)だ。
この二つの団体が協力して、
東京のどこかに試聴会を開催できるスペースを設けることはできないのか。
オーディオショウのような大規模な開催は、不安定な先行きだからこそ、
小規模の開催も行ってほしい。
それぞれの団体が主催の試聴会だけでなく、
各メーカー、各輸入元による開催、
さらにはオーディオ雑誌の出版社による開催。
月に十回程度の試聴会を行うことは、そんなに難しいことなのだろうか。