Date: 2月 8th, 2026
Cate: 「ルードウィヒ・B」
Tags:

春くらり

明日(2月9日)は、マンガ「春くらり」二巻の発売日

去年から始まった「春くらり」。最初は興味を持てず、読んでいなかった。スマートフォンでマンガをよんていると、第一話を読むようにおせっかいをしてくる。

とりあえず読んでみるかー、ぐらいだった。読んで、しばらく無視していてよかった、と思った。
続きが何話分まとめて読めたからだ。

12月9日に一巻が出た。買って帰って、読み返した。
スマートフォンでも読み返している、単行本でも読み返している。

「春くらり」には、いまのところ、ゲスな人物は登場してこない。これから先もそうだろう。

2月4日のaudio Wednesdayでは、オーディオ業界にいるある人のことが話題になった。関わりにならないのが賢明、皆の一致した意見となった。

そんな人は「春くらり」には出てこないから、安心して読める──、その程度の理由で、ここで取り上げているわけではない。

なにげない日常が、きらきらしている。ぎらつくほどきらきらしているわけではない。
キラキラとカタカナで書くのではなく、平仮名のきらきらだ。

「春くらり」を読んでいると、こういう世界観を感じさせる音を鳴らせるだろうか、とも思ってしまう。

Leave a Reply

 Name

 Mail

 Home

[Name and Mail is required. Mail won't be published.]