Date: 12月 9th, 2019
Cate: 1年の終りに……
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2019年をふりかえって(その14)

メリディアンの218の音をよくきいた一年だった、ともいえる。
どれだけ218に手を加えようと、ULTRA DACと同じ音が出ることはない。
そんなことはわかっている。

それでもSUPER DACと呼べるくらいにはなんとかしたい、と思いながら、
218に手を加えている。年内にもう一度手を加える予定でいる。
今日やる予定でいたのだが、風邪気味で先延ばしにしてしまった。

audio wednesdayで、218を何度も使っている。
今月のaudio wednesdayでは、MacBook Aitを使ったが、
いつもはマッキントッシュのMCD350をトランスポートとして使っている。

MCD350単体で使っているときは、ことさら大きな機種だなんて一度も思ったことはない。
むしろ大きくないサイズに仕上げているモデルである。

それでも218を横に置いて使っていると、
だんだんと大きく見えるようになってくる。

MCD350が大きいのではなく、218が小さいだけなのだが、
そんなことはわかっていても、218の音が良くなっていくたびに、
MCD350が、感覚的に大きく感じてくる。

こうなるともっと小さくしたい、と思う。
MCD350を他のCDプレーヤーにしたところで、小さくなることはほとんどない。

年内にやろうと考えていながら、やらなかったことの一つに、
iPhoneを218に接続する、ということが残っている。

iPhoneと218、それにUSBをSPDIFに変換するD/Dコンバーター、
これらをあわせてもMCD350よりもずっと小さくなる。

喫茶茶会記のスピーカーは大きいのだから、
この部分だけを小さくしても……、とはなるのだが、
それでも218に見合うサイズで、どこまでの音が出せるのか。
その可能性を試せなかったのが、ちょっと心残りでもある。

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