Date: 9月 4th, 2019
Cate: ロマン
Tags:

MOMENTと昭和男のロマンか(その1)

これまで電車の中、公園だったり、友人の仕事場、
それから忘年会の途中など、日付が変るまでブログを書けない時は、
とにかく書けるところで書いてきた。

今日は、audio wednesdayの途中で書いている。
昼間、書く時間がとれなかったために、
それにどうやっても日付が変る前には帰りつかないのは確実なため。

今日のaudio wednesdayのテーマは、ここでのタイトルそのままである。
こういうテーマだから、テーマにそうCDを持ってこられる方は、もしかするとゼロかもしれない……、
そんなことも、少しは心配していた。

今回、二回目のIさんが、ぴったりのCDを三枚、
常連のHさんが一枚、持ってこられた。

その中の一枚、
「山下毅雄を斬る~大友良英プレイズ・ミュージック・オブ・山下毅雄」、
このディスクに収められている音楽と、
ジャケットのギャップが、すごいというか、楽しい。

どんなジャケットなのかは、Googleででも検索してほしい。
このCDを、オーディオショウに持参して、どこかのブースで、かけてください、と手渡したら、
怪訝な顔をされるかもしれない。

それでも、このディスクに収められている音楽は、
昭和男なら、必ず楽しめるはずだし、
そうでなくとも音楽に妙な偏見を持っていない聴き手であれば、
昭和男のバックグラウンドを持たずとも楽しめる。

ジャケットだけで判断して、関心すら持たないというのが、
音楽の聴き手としては、絶対にやってはいけない行為だ。

今回集まったCD(音楽)をまとめて聴いて、あらためて感じたのは、
昭和の、この種の音楽のストレートであること、
多彩で贅沢であること、
これらの音楽をテレビについていた小さなスピーカーで、昭和男は聴いてきた、ということである。

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