ゲスの壁(その8)
特定のオーディオブランドの信者的な人になってしまうということは、言葉は悪いが、そのブランドの家畜化とも思っている。
信者的な人みなが、そのブランドの家畜とまでは思っていないが、ソーシャルメディアを介して、信者的な人たちがつながり、インターネット上ではあっても集団となっていくのは、本人たちには、そんな意識はないのだろうが、傍らから見ると、家畜化と私はみる。
それでも本人たちがシアワセと感じているのであれば、それはそれでいいというしかない。
規模は大きくなくても、集団化して家畜を所有しているブランドは、安泰なのだろう。