Date: 10月 10th, 2013
Cate: よもやま
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妄想フィギュア(その2)

このブログを書き始めのころに、「妄想フィギュア」を書いている。

このときは、どこかのフィギュアメーカーが、
オーディオ機器のフィギュアを出してくれないか、と思っていたのだが、
今日、このニュースをみかけて、メーカーに頼っていたことに気付かされた。

3Dプリンターを使いこなせれば、
個人レヴェルでもオーディオ機器のフィギュアの製作が可能になる。

そう簡単にはできないのはわかっているし、
インターネットでは3Dプリンターでの失敗例の写真を掲載しているサイトがあって、
これを見ていると、いきなり成功するのは大変なことなのだ、とわかる。

それでも、3Dのデータを公開していけば、
ほかの人の力を借りて、より精巧な3D出力を可能にすることだって考えられる。

往年の大型スピーカーシステム、
タンノイのオートグラフ、JBLのハーツフィールド、パラゴン、エレクトロボイスのパトリシアン・シリーズ、
これらの精巧なフィギュアを、私は欲しい。

EMTの930stや927Dst、トーレンスのリファレンスといったアナログプレーヤーも欲しい。

これらのフィギュアのための3Dデータをつくることは、
オーディオ機器の資料を残していくことにもなるはずだ。

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