Date: 5月 6th, 2026
Cate: 戻っていく感覚
Tags:

My Favorite Things(カセットデッキ篇・その12)

ナカミチの1000だけが大きかったわけではない。
1000IIと同時代のパイオニアのCT-A1も、かなり大きなカセットデッキだった。

1000IIの外形寸法はW52.6×H29.8×D21.9cm、重量17.0kg。
CT-A1は、W42.0×H21.7×D39.0cm、18.0kgと、なかなかのサイズだった。

単体のサイズでは、この二機種には及ばないがテクニクスのRS690Uは、トランスポート部とアンプ部を独立させたセパレート型カセットデッキで、
トランスポートはW48×H19.3×D37.5cm、13.5kg。アンプはW48×H17.3×D37.5cm、8.5kgと二筐体合わせると1000IIよりも大きく重い。

これらのカセットデッキに魅力を感じる人もいれば、私のように、ここまでやると凄いのはわかるけど……、という人もいよう。

大きなカセットデッキにあまり興味を持てなかった私でも、例外的な存在が、B&OのBeocordシリーズである。

Leave a Reply

 Name

 Mail

 Home

[Name and Mail is required. Mail won't be published.]