2026年ショウ雑感(その12)
私がインターナショナルオーディオショウに行くようになったのは2002年からだった。
そのころからアキュフェーズとラックスのブースは隣同士だったと記憶している。
そのためだろう、この二つのブース前の廊下には、オーディオ関係者が大勢集まっている。特に初日はそうである。
その光景を、毎年一回のオーディオ関係者の同窓会のようだ、と思いながら眺めていた。
今年もそうだった。やっぱり、ここに皆集まっている、と。
でも、三年前にふたり、今年に一人、オーディオが縁で知り合い、親しくしていた友人が亡くなっているから、こちらの感じ方にも変化が芽生えてきた。