Date: 10月 15th, 2026
Cate: レスポンス/パフォーマンス
Tags:

一年に一度のスピーカーシステム(その12)

別項で、「違いがわかっても、違いしかわからなかったりする」を書いている。
この、違いがわかっても、違いしかわからなかったりする人は、レスポンスのいい人とも評価されがちだ。

違いしかわからなくても、少なくとも違いはすぐにわかるのだから、その人はレスポンスがいいのは、その通りだろう。

でも違いしかわからないのであれば、そこにパフォーマンスの高さは、ない。

人に限った話ではない。スピーカーも同じだ。

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