Date: 8月 31st, 2026
Cate: ALTEC
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ALTEC A4(その9)

昨日(8月30日)は、サンデー・ほっとの三回目だった。
前回(6月)はHさんを、今回はFさんを誘って行ってきた。

二ヵ月ぶりに聴くアルテックのA4。
このA4は、すでに書いているように直列型ネットワークで鳴っている。減衰カーヴは6dB、クロスオーバー周波数は500Hzで、コンデンサーとコイルの値を計算している。

アッテネーターはラックスのAS10。フィルムコンデンサーとコイルは秋葉原で購入したムンドルフ製。といってもムンドルフの一番高価なモノではなく、安価ではないが、ごく当たり前のモノ。

特に凝った部品を選んでいるわけではない。コンデンサーはできればASCを使いたかったが、4月の時点ですでに製造中止になっていて、容量の大きなものは入手できなかった。

アルテックのオリジナルのネットワークとは、だからずいぶんと違う仕様になっている。オリジナルを尊重すべき、という意見の人もいよう。

でも、私はそういう変なこだわりは持たない。それで上記のようなネットワークになった、というかしたわけだが、直列型ネットワークは好評のようだ。

今回は、Tさんも来られた。二年ぶりに会うTさんはこのA4の音に、かなり驚かれていた。
会場に入ってきた時に鳴っていた音は、アルテックというよりも、ウェスタンの音と感じた、と話された。

Tさんは、一年ほど前の無線と実験に登場されている。

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