Date: 11月 5th, 2020
Cate: アンチテーゼ
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アンチテーゼとしての「音」(iPhone+218・その15)

昨晩(11月4日)のaudio wednesdayは、
2月に続いて、iPhoneを使って音出しだった。
CDプレーヤーは、まったく使わなかった。

今回からiPhoneは、これまでの8から12 Proである。
iPhone 8は三年前のモデル。

外観、大きさが違う。
持ってみると、iPhone 12 Proは、意外にも重く感じる。

ボディの素材もアルミニウムからステンレスに変っている。
それにMagSafe用のリング状のマグネットが内蔵されてもいる。

それにCPUも、もちろん違う。

期待できそうな点、そうでない点を感じる。
それらが、どのように音に影響を与えるのかは、聴いたところで判断できることではない。

どちらがいいのか悪いのか。
仮にiPhone 8の音が良かった、としても、
iPhone 12 Pro購入時に下取りに出すようにしているから、
近日中に手元からなくなる。

なのでiPhone 12 Proの音がよくあってほしいわけだ。

iPhone 12 Proが到着して、三日ほどそのままにしていた。
やっと使えるようにしてからも、iPhone 12 Proで音楽を聴くことはあえてしなかった。

audio wednesdayで、初の音出しをするつもりでいた。
いつものようにスピーカー、アンプをセッティングして、iPhone 12 Proを接続しての音。

悪くはないけれど、うーん……と感じる。
開始時間の19時までに、テーマとは関係ない曲をかける。
悪くはないけれど……、というおもいは拭えない。

いつものiPhone 8だったら、こんなふうに鳴るのに……が頭にあるからだ。
試しにiPhone 8にする。

やっぱりiPhone 8なのかな、と思う。
けれど、iPhone 12 Proでの音出しは、今日が最初だ。
もう少し鳴らしてみよう、と思い直した。

結果を書くと、最後までiPhone 12 Proで鳴らした。

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