DJ:Mike Nogami & Rieko Akatsuka’s Playlist(追補)
10月7日、audio wednesday(music wednesday)でのDJ、赤塚りえ子さんが、
NHKラジオ第一「ラジオ深夜便 明日へのことば」に登場されています。
放送は、10月20日の4:05分なので、すでに放送は終っていますが、
ラジコなどの聞き逃し配信で、一週間は聴けます。
10月7日、audio wednesday(music wednesday)でのDJ、赤塚りえ子さんが、
NHKラジオ第一「ラジオ深夜便 明日へのことば」に登場されています。
放送は、10月20日の4:05分なので、すでに放送は終っていますが、
ラジコなどの聞き逃し配信で、一週間は聴けます。
11月4日のaudio wednesdayのテーマは、Bird 100。
チャーリー・パーカー生誕100年だから、このテーマである。
チャーリー・パーカーを中心にかけていくが、四時間チャーリー・パーカーだけなわけでない。
ビリー・ホリディ、チェット・ベイカー、バド・パウエルもかける。
彼らに共通するのがなんであるのかは書かなくてもいいはずだ。
ジャニス・ジョプリンの“Summertime”もかけたいと思っている。
チャーリー・パーカーが中心ではある。
でも、それだけにとどまらずにかけていきたい演奏家として、
クラシックでは、サンソン・フランソワのショパンもかけるつもりでいる。
デカダンス的なピアニストといわれるフランソワ。
フランソワのショパンは、いまどんなふうに評価されているのか。
癖の強い演奏と受け止められているのだろうか。
1980年代の、レコード芸術の名曲・名盤の企画で、
黒田先生はショパンにかんしては、フランソワの演奏をあげられている。
馬鹿のひとつおぼえみたいにフランソワばかり選んでいる──、
と黒田先生自身書かれていたけれど、
フランソワの演奏に、ますます惹かれている、とも書かれていた、と記憶している。
サンソン・フランソワが、どんな人物なのかは、知らない人は検索してみればいい。
Bird 100のテーマとサンソン・フランソワのショパン、
そこに違和感がないはずだ。
場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。
19時開始です。
7月からの四回、
audio wednesdayではタンノイ・コーネッタを鳴らしてきた。
11月4日のテーマは「Bird 100」だから、ひさしぶりにアルテックを鳴らそう、と、
10月のaudio wednesdayの前までは、そう思っていた。
コーネッタの、その時の音を聴いて、
「Bird 100」もコーネッタで鳴らそう、と思うようになった。
チャーリー・パーカーのMQA-CDが11月に発売になる。
けれど6日なのだ。間に合わない。
わずか二日であっても、手に入れられないモノは無理である。
だからといって12月のaudio wednesdayは、「Beethoven 250」で決っている。
10月7日、audio wednesday(music wednesday)での、
野上眞宏さんと赤塚りえ子さんによるプレイリスト。
(基本的に表記はShazamに従っている)
[野上さん選曲]
Give Up Or Let Me Go/Bonnie Raitt
Mr. Soul/Buffalo Springfield
機関車/小坂 忠
Southern Man/Crosby & Stills & Nash & Young
Bara to yajyu(new ver.)/細野晴臣
Riot In lagos/坂本龍一
Snatch It Back And Hold It/ジュニア・ウェルズ
クライ・ミー・ア・リヴァー/Julie London
エリック・サティの主題による変奏曲/ブラッド・スウェット & ティアーズ
微笑みの研究/ブラッド・スウェット & ティアーズ
Help Me/ジョニ・ミッチェル
Disney Girls(1957)/ビーチ・ボーイズ
バット・ノット・フォー・ミー/チェット・ベイカー
[赤塚さん選曲]
Goya Kur/Ali Farka Touré
Chet Boghassa/Tinariwen
Ai Bine/Ali Farka Touré
Soudani/Nour Eddine
Eghass Malan/les Filles De Illighadad
Sel/Smadj
Ya Racha Fattan/Amina Alaoui
Magat Milkitna Dulaa/Mariem Hassan
Taguerebet/Gaada Diwane De Bechar
Mustt Mustt(Extended)/Kiran Ahluwalia
Sid Redad/Fadoul
Villa Donde/King Coya
[野上さん選曲]
将門(幕開き・夫れ五行子〜立ち姿)/常磐津節
かくれんぼ/はっぴいえんど
Sol/Julian Wassermann
introduction/ワールドスタンダード
Good Red Road/ワールドスタンダード
Fortification/Acronym
ヴィーナス/ショッキング・ブルー
ロック・ロブスター/THE B-52’s
The Steam Packet/Mcleod’s Reel/Paddy Keenan
綱渡り/吉田美奈子
ビリー・ジーン/Michael Jackson
Family Affair(A Cappella)/メアリー・J.ブライジ
What’s Going On/マーヴィン・ゲイ
[赤塚さん選曲]
Zoot Kook/サンディー
Hong Kong Night View/VIDEOTAPEMUSIC
Quiet Village(Synthesizer Version)/Martin Denny
Forever/Pete Drake
Gathering Dust/Roger 23
Middle Of Nowhere/X.Y.R.
[野上さん選曲]
シムーン/Yellow Magic Orchestra
On The Maginot Line/Heuristics Inc.
“Sayonara” The Japanese Farewell Song/ティン・パン・アレー
Berlin (Original Mix)/Tassilo Hagström
Thank U/david Amo & Julio Navas
これらの曲の他に会が始まる前に、
イースト・オブ・サン/Billie Holiday
Serious/ダフィー
1234/ファイスト
I’ve Got A Crush On You/フランク・シナトラとリンダ・ロンシュタットを交互に
聴いている
11月4日のaudio wednesdayのテーマは、Bird 100。
チャーリー・パーカー生誕100年である。
喫茶茶会記はジャズ喫茶だから、
一度くらいはジャズ喫茶らしいテーマでやろうと思う。
なので「Bird 100」である。チャーリー・パーカーを中心にかけていくわけだが、
チャーリー・パーカーだけでなく、ビリー・ホリディ、チェット・ベイカーもかける。
これでどういう意図なのかわかってもらえるはずだ。
場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。
19時開始です。
明日(10月7日)のaudio wednesdayは、
野上眞宏さんと赤塚りえ子さん、二人のDJによるmusic wednesdayである。
2019年12月のaudio wednesdayは、野上さんにDJをやってもらった。
野上さんも、聴いていた人たちも私も、みな楽しんでいた。
その時に、またやりましょう、ということになった。
今回は、そこに赤塚さんにもDJをお願いした。
野上さんと赤塚さんの音楽の接し方は、私とはずいぶん違う。
違うからこそ、お願いしたわけだし、個人的にも楽しみなわけだ。
野上さん、赤塚さん、それぞれノート型パソコンを持ってこられる。
D/Aコンバーターは、いうまでもなくメリディアンの218。
アンプはマッキントッシュ。
スピーカーは、まだどちらにするか決めていない。
当日、喫茶茶会記に着いて決めようと思っている。
場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。
19時開始です。
9月のaudio wednesdayは、暑かった。
夕方に喫茶茶会記に到着したときよりも、
終って外に出た時の蒸し暑さといったら、ひどかった。
それでもカラヤンの「パルジファル」を鳴らしているときは、エアコンを切った。
喫茶茶会記のエアコンは、かなり動作音がうるさい。
「パルジファル」のような音楽では、けっこう気になる。
今日は暑かったが、明日からは秋らしくなるようである。
10月のaudio wednesdayでは、エアコンを使わずに済む。
このメリットは、大きい。
残り四回のaudio wednesdayで、エアコンを使わずに鳴らせるのは、
10月と、ぎりぎり11月だけである。
場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。
19時開始です。
10月7日のaudio wednesdayは、すでに告知しているように、
野上眞宏さんと赤塚りえ子さん、二人のDJによるmusic wednesdayである。
そこで悩んでいるのが、スピーカーの選択である。
ここ三ヵ月続けて鳴らしているコーネッタでいくのか、
それとも四ヵ月ぶりにアルテックのシステムで鳴らすのか。
赤塚さんがかけるはずのジャジューカ。
最初はアルテックだな、と思っていたけれど、
ここにきて、コーネッタで鳴らすのもいいかもしれない、と迷っている。
ぎりぎりまで決めかねて、当日、どちらにするかになる予感もある。
先週、audio wednesdayの、残り四回のおおまかな予定を公開した。
10月は野上眞宏さんと赤塚りえ子さん、二人のDJによるmusic wednesday、
12月は、ベートーヴェン生誕250年なので、ベートーヴェンばかりをかけるつもりでいる。
11月は先週の時点では未定だったが、
さきほどユニバーサルミュージックのサイトをみていて、
今年はBird 100なのを知った。
チャーリー・パーカー生誕100年である。
なので11月は、チャーリー・パーカーを中心にかけていこう、と考えている。
e-onkyoをみると、3タイトル、MQAになっている。
「April In Paris: The Genius Of Charlie Parker」、
「Night And Day: The Genius Of Charlie Parker」、
「Collectors’ Items」、
いずれも192kHz、24ビットである。
私がもっていくのは、これだけの予定である。
あとは来られる方におまかせする。
6月に「audio wednesday (first decade)」を書いたのは、
喫茶茶会記が、いまの場所からの立ち退きが決っていたからである。
ビルの建て替えによる退去である。
今年の12月いっぱいで、いまの場所での営業は終る。
しばらく内密にしてほしい、ということだったので、それ以上のことは書かなかった。
facebookで、店主の福地さんが、移転のことをさらっと触れられていた。
移転先のことを書きたいところだが、実はまだ決っていない。
浅草橋にいい物件があって、決りかけていたのだが、
そこも建て替えする、ということに急になってしまった。
しかもいまの場所も、浅草橋のところも、
同じ最大手不動産会社による、いわば地上げである。
喫茶茶会記のようなスペースは、都内にはなかなかない、と思う。
喫茶室の奥に、イベントが行えるスペースがある。
しかも音も自由に出せる。
東京だから、予算に限度がなければ物件は見つかるだろう。
実際は、そうではない。
来年も喫茶茶会記はある(はずだ)。
けれど、いままでと同じようにaudio wednesdayがやれるかどうかは、
いまのところなんともいえない。
喫茶茶会記の、四谷三丁目での営業は年内いっぱいの予定だ。
けれど福地さんに無理をきいてもらって、
2021年の1月のaudio wednesdayはやらせてもらえる。
あと四回を残すのみ。
10月のaudio wednesdayは、すでに告知しているとおり、
野上眞宏さんと赤塚りえ子さん、二人のDJによるmusic wednesday。
12月は、ベートーヴェンの誕生月ということ、
今年は生誕250年なので、ベートーヴェンばかりをかけるつもりでいる。
11月はまだ決めていない。
1月もまだ決めていないが、
2011年2月2日に始めた、この会も十年やったことになる。
ここで一区切りにしたいので、
やれるかどうかはなんともいえないが、これまでとは違うことを考えている。
9月のaudio wednesdayでは、器材よりもディスクを優先したが、
10月7日のaudio wednesdayでは、すでに告知しているように、
野上眞宏さんと赤塚りえ子さんの二人にDJをやってもらうから、
私がディスクをもっていく必要はない。
なので10月のaudio wednesdayでは、
メリディアンの218をはじめ、200V用のトランス、アクセサリー類などしっかり持っていく。
場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。
19時開始です。
明日(9月5日)のaudio wednesdayでも、タンノイ・コーネッタを鳴らす。
これまで二回の鳴らし方とは、違う鳴らし方をする。
メリディアンの218を使うようになってから、
218でレベルコントロール、トーンコントロールをして、
マッキントッシュのMA7900はパワーアンプ部のみ使っていた。
今回は久しぶりに、MA7900を本来のプリメインアンプとして使う。
218を持参するようになって、荷物が増えた。
200Vのトランスも持参しているわけで、その他にも電源コード、
デジタ出力用のケーブル、その他218に取り付けるいくつかのアクセサリーなどで、
けっこうな嵩張るようになってきた。
そのせいで、CDの枚数が犠牲になっていた。
これもこれも持っていきたいけど、カバンに入らないし、けっこう重くなる。
なので、今回はCDを優先して、218も200Vのトランスも持参しない。
喫茶茶会記の218もversion 9にしている。
それでも218を持参していたのは、version 9からさらにいくつか手を加えているからだ。
そういう違いが、今回は生じるから、あえて鳴らし方のアプローチも変えてみる。
それもあって、別項「境界線(その15)」で書いているラインケーブルも持参する予定。
過去二回のコーネッタの音から、がらり変ることはないが、
決して小さくない音の変化はあるはずだ。
場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。
19時開始です。
9月5日のaudio wednesdayでは、タンノイ・コーネッタを鳴らす。
コーネッタで「CHET BAKER SINGS」がどう鳴ってくれるのか。
喫茶茶会記のアルテックでは、これから先、いつでも聴けるけれど、
コーネッタでの「CHET BAKER SINGS」は、今回限りとなる。
場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。
19時開始です。
今週末から、ようやくツール・ド・フランスが始まる。
例年どおりだと7月の第一週の土曜日からの開催だったのが、今年はコロナ禍の影響で、
最悪中止なのかと思ったりもしたけれど、二ヵ月ほど遅れて開催となる。
自転車好きの私は、ツール・ド・フランスは夏の到来でもあり、
ツール・ド・フランスの最終日は、真夏ただ中であってせ、夏の終りというふうに感じてしまう。
9月のaudio wednesdayは、ツール・ド・フランスと重なる。
9月なのに、である。
一週間後も、まだまだ暑いはずだ。
それでも、もう夏の終りであり、
同時にツール・ド・フランスの開催によって夏の到来でもある、と個人的には感じている。
なので、9月のaudio wednesdayは、
そんな「夏」だからこそ聴きたいディスク、
誰かに聴かせたいディスクをテーマにしたい。
私はアストル・ピアソラの「Tango:Zero Hour」と、
チェット・ベイカーの「CHET BAKER SINGS」をもっていく予定。
「Tango:Zero Hour」はSACDで、
「CHET BAKER SINGS」はMQA-CD。
ジャズに明るい聴き手ではない私でも、「CHET BAKER SINGS」は聴いている。
どうやって、このディスクと出逢ったのかは忘れてしまったし、
頻繁に聴いているディスクでもないけれど、これから先もずっと思い出して聴いていくだろう。
MQAが聴けるようになって、e-onkyoで早い時期に検索した一つが、チェット・ベイカーだった。
「CHET BAKER SINGS」をMQAで聴きたいからだった。
チェット・ベイカーのMQAはあるけれど、
「CHET BAKER SINGS」はなかった。
ほぼ毎晩のように、e-onkyoの新譜をチェックしては、今回も出ないのか……、
そう思うのも慣れっこになっていた。
だから、9月2日にユニバーサルミュージックから、
ジャズのMQA-CDのラインナップに「CHET BAKER SINGS」を見つけた時の喜びは、
想像してもらうしかない。
「Tango:Zero Hour」は、暑い夏に聴きたい、と毎年のように思うディスクだ。
場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。
19時開始です。