Date: 1月 29th, 2026
Cate: オーディオ入門
Tags:

audio teach-in(その4)

先ほどの(その3)で取り上げた人は、これから先増えてくるのではないだろうか。
そうなった場合、オーディオ雑誌にとって、非常に厄介な読者となる可能性も高い。

オーディオ雑誌は、早いうちに生成AIをきちんと検証する記事を作った方がいい、と私は思っている。

(その3)で触れている人は若い人ではない。私よりも年上の人だ。
世代は関係ないようにも感じている。 

生成AIは道具であって使い方次第とはいっても、どんなレベルの人が使っても、それなりに使えてしまうところが怖い。
そうやって偏った人がさらに偏っていく。
そんな人が読者となったりもする。

オーディオにとっても、オーディオ雑誌にとっても、とんでもない未来がすぐそこに来るのかもしれない。

もちろんきちんと使い、自身のオーディオへの理解を深めている人もいるのはわかっている。
でも、存在を無視できないほどに、使い方によっては害悪を垂れ流しているに近い、とも感じている。

Leave a Reply

 Name

 Mail

 Home

[Name and Mail is required. Mail won't be published.]