audio teach-in(その4)
先ほどの(その3)で取り上げた人は、これから先増えてくるのではないだろうか。
そうなった場合、オーディオ雑誌にとって、非常に厄介な読者となる可能性も高い。
オーディオ雑誌は、早いうちに生成AIをきちんと検証する記事を作った方がいい、と私は思っている。
(その3)で触れている人は若い人ではない。私よりも年上の人だ。
世代は関係ないようにも感じている。
生成AIは道具であって使い方次第とはいっても、どんなレベルの人が使っても、それなりに使えてしまうところが怖い。
そうやって偏った人がさらに偏っていく。
そんな人が読者となったりもする。
オーディオにとっても、オーディオ雑誌にとっても、とんでもない未来がすぐそこに来るのかもしれない。
もちろんきちんと使い、自身のオーディオへの理解を深めている人もいるのはわかっている。
でも、存在を無視できないほどに、使い方によっては害悪を垂れ流しているに近い、とも感じている。