映画で気づくこと(その2)
(その1)で、映画「サタデー・ナイト・フィーバー(Saturday Night Fever)」で、ダンスコンテストの会場となったディスコには、アルテックのA7が置いてあったことを書いた。
A7なのか、“MUSICAL SOUND LOUDSPEAKER SYSTEM”の名をもつ1236なのかは、はっきりしないが、アルテックなのは確かだ。
今日、「マイケル」を観てきた。ジャクソン5の遊園地でのライヴのシーンがある。ステージの両端には、やはりアルテックがある。
A7かA5なのか、それとも1236なのかはわからないのは、828エンクロージュアの上に、ホーンがのっていないからだ。
実際、この状態で鳴らされていたのかはわからないが、やっぱりアルテックなんだなぁ、となる。
この時代、アルテックの名は知らなくても、その音を聴いていたアメリカに住む人は多かったんだなぁ、とも思う。