Date: 10月 13th, 2009
Cate: ジャーナリズム
Tags:

オーディオにおけるジャーナリズム(その28)

ステレオサウンドは、もう購入していない。川崎先生の連載「アナログとデジタルの狭間で」が、
わずか5回でなくなってしまったからだ。

川崎先生が、ふたたびステレオサウンドに書かれることは、もうないだろう。
だから、ステレオサウンドを買うことも、もう二度とない。

ステレオサウンドは、だから書店に手にとってパラッとめくるぐらいと、
あとは友人宅に遊びに行ったとき、そこにあれば、読むくらい。
それでも、ステレオサウンドを毎号買って読んでいる友人たちと、
ステレオサウンドについて話しても、特に困らないし、会話はきちんと成立する。
(でも、さすがに、今号の「海苔」だけはまったく気がつかなかった……。)

購読をやめたのは、川崎先生の連載がなくなったことに対する、私の意思表示である。

Leave a Reply

 Name

 Mail

 Home

[Name and Mail is required. Mail won't be published.]