Date: 7月 8th, 2011
Cate: 「本」
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オーディオの「本」(その13)

この項の(その8)に、「展く」について書いた。

iPadで、自分でつくったePUB形式の電子書籍を読むのに使っているのは、iBooks。
このソフトウェアは、本棚が画面いっぱいに表示され、そこにインストールした電子書籍の表紙が並べられている。
インストールしている電子書籍の冊数が増えていけば、本棚のイメージはスライド式書棚となっていくだろうし、
さらに増えていけば、それは本棚・書棚から書斎となっていくはず。
さらにもっともっと冊数が増えていけば、小さな図書館となっていく。

電子書籍を収める電子書棚(本棚)から電子書斎、そして電子図書館へと、iPadが展開していく。
iPadで触れられるのは、電子書籍だけではなく、電子図書館まで拡がっていく。

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