2026年ショウ雑感(その7)
(その5)に、コメントがあった。
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その通りだと思います。なによりも若い人の多さに驚きました。まだまだ、オーディオは終わらないと確信しました。オーディオが衰退しないためには、年寄りの金持ちよりも若い人に関心をもってもらう必要があり、そういう点で、素晴らしいイベントでしたね。うれしかったです。
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私と同じように感じられた人がいる。
OTOTENは、いい方向に進んでいるからこそ、気になったことも書いておく。
いくつかのブースではオーディオ評論家と呼ばれている人たちの時間帯がある。
その全てを見たわけではないが、私が見たいくつかのブースでは、オーディオ評論家の覇気の無さが気になった。
インターナショナルオーディオショウでは、来場者の平均年齢も高いためなのか、さほど気にならなかったけれど、
今年のOTOTENのように若い人が多く、活気が感じられるようになると、相対的に、オーディオ評論家の高齢ぶりが目立つようになるのか。
ティアックのブースで、若いスタッフの話ぶりを見た後だけに余計に、オーディオ評論家(高齢者)のぼそぼそした口調や、その他のことが気になる。
全てのオーディオ評論家がそうだったとはいわないし、思いたくもないが、残念なことに私が見た数人のオーディオ評論家(高齢者)は、そんな感じでしかなかった。