Date: 4月 17th, 2026
Cate: 真空管アンプ
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マランツ Model 9kがやって来た

昨晩は、アルテックのA4の調整に行っていた。18時すぎから始めて、音が鳴ったのは2時ごろだった(これについては別項で触れる)。
電車はとうに走っていない時間帯なので、車で自宅まで送ってもらった。
それだけでなくマランツのModel 9とともに送ってもらった。

なので少し前のフッターマンのOTL2に続いて、Model 9がやって来た。

話ではオリジナルではなく、レプリカだと思うということだったが、ACがインレットになっていないことに気づいた時点で、9Kなんだろうな、と思っていた。

朝方3時ごろに帰宅して、いくつかチェックすると、やはり9kだった。
9kは1978年に登場したキットであり、末尾のkは kit(キット)を表す。

これまでずっと9Kだと思っていたが、本体には9kと小文字だ。

このModel 9kは、あるオーディオメーカーのエンジニアの方が作られたモノらしい。まだ中を見てないので、どのレベルの人の手によるモノなのかは、まだなんともいえない。

オリジナルの9、キットの9k、レプリカの9。
評価が高いのは、もちろんオリジナルの9で、次がレプリカの9、9kの評価は良くない。

それでも私は全く気にしていない。どの個体を手に入れたとしても補修作業は行うわけだからだ。9kだから、むしろやり甲斐があるな、と私は思う方だ。

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