Date: 2月 4th, 2016
Cate: audio wednesday
Tags:

第62回audio sharing例会のお知らせ(マッスルオーディオで聴くモノーラルCD)

3月のaudio sharing例会は、2日(水曜日)です。

3月のaudio sharing例会は、以前書いたことをやる予定だ。

私のところにあるJBLの2インチスロートのコンプレッションドライバー2441を持っていく。
ホーンはJBL唯一の木製の2397、
スロートアダプターに2329を使い、
2397一本に二発の2441を取りつける。

2441は一本あたり11.3kg、これが二本で22.6kg。
2397が4.4kgで、これに2329(重量は発表されていないが2kg弱か)が加わるから、
トータル重量は28kgをこえる。
これが片チャンネルの中高域を受け持つ。

これだけのモノを中高域にもってくるとなると、
低音域はもちろんダブルウーファーが必然となる。

両チャンネルをこの規模で揃えるのはたいへんだけど、
モノーラル(片チャンネル)だけなら、器材は揃っている。

それでモノーラルCDに限定することで、
ダブルウーファー、ダブルコンプレッションドライバーの音を聴く会をやる。

アンプは喫茶茶会記常備のマッキントッシュのMA2275を使う。
片チャンネルを低域用に、もう片チャンネルを高域用に使うことで、
バイアンプ駆動が可能になる。

デヴァイディングネットワークは抵抗とコンデンサーだけの、
パッシヴ型の12dB/oct.のモノを作っていく。
クロスオーバー周波数は600Hzを予定している。

これをCDプレーヤーとMA2275の間に挿入すれば、バイアンプシステムが整う。
このシステムを、ダブルウーファー、ダブルコンプレッションドライバーのシステムと呼んでもいいが、
長いので、マッスルオーディオと呼びたい。

ウーファーはアルテックの416-8Cなので、
JBL・アルテックの混成部隊となる。

こまかなことを気にする人には向かない音が出てくると思う。
それにくり返すがモノーラルCDしかかけられない。

場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。

Leave a Reply

 Name

 Mail

 Home

[Name and Mail is required. Mail won't be published.]