Date: 10月 10th, 2009
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サイズ考(その33)

低音再生といえば井上先生、というイメージが、どこかにある。
たぶんにステレオサウンド 48号に掲載された、
岩竹義人氏との「超低音再生のための3D方式実験リポート」の印象が強かったためであるのだが、
インフィニティのIRSのウーファータワー、
BOSEから出たAWCS1キャノン・サブウーファーシステムを調整されているときの井上先生の表情を見ていると、
いつもの試聴時とはすこし違う表情をれれて、楽しんでおられることが伝わってくる。

よく言われていたのは、低音は、もっとも重要なベーシックトーンだから、
オーディオにおける音楽再生では、最優先に考えなければならない、ということだ。

だからバイワイヤリング対応のスピーカーシステムをシングルワイヤーで鳴らす場合、
ウーファー側の端子にスピーカーケーブルを接ぐのか、トゥイーター、スコーカー側の端子にするのかは、
必ずウーファー側だった。

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