第二回audio wednesday (next decade)
第二回audio wednesday (next decade)は、10月5日。
昨日の第一回と同じく、場所はまだ決めていない。
どこかに集まって、というかたちをとる予定だ。
第二回audio wednesday (next decade)は、10月5日。
昨日の第一回と同じく、場所はまだ決めていない。
どこかに集まって、というかたちをとる予定だ。
9月7日のaudio wednesday (next decade)の一回目は、
すでに告知しているように、名曲喫茶、ジャズ喫茶めぐりを行う。
以前、audio sharing例会といっていた頃、
番外のようなかたちで、名曲喫茶、ジャズ喫茶めぐりを土曜日に行ったことがある。
2014年12月に、数人集まっての名曲喫茶、ジャズ喫茶めぐりであった。
今回も同じことをやる予定である。
夜からのスタートだと、二軒ほどしか廻れないので、
明るいうちからスタートする。
どこからスタートするからは、まだ決めていない。
それでも最後は新宿・歌舞伎町のナルシスに決めている。
ここは、前回と同じである。
途中参加あり、途中で抜けてもらってもかまわない。
前回は途中で抜けて、また合流した人もいた。
いまはfacebookがあるから、どこにいるのかを知らせることができる。
前回もそうやっている。
昨夏からソニー・ミュージック、ソニー・クラシカルのアルバムが、
すごいいきおいでTIDALでMQA Studioで聴けるようになっていった。
このアルバムも、あのアルバムもある。
昨年8月は、毎日TIDALにアクセスするのがほんとうにワクワクだった。
グレン・グールドのアルバムもMQA Studioで聴けるようになった。
これだけでも嬉しい限りなのだが、他にもここに書き切れないくらい、
MQAで聴きたかったアルバムの多くが聴けるようになっている。
そういうアルバムをMQAで聴くたびに、
いまaudio wednesdayをやっていたら、次回は、これをメインにかけるだろうな──、
そんなこともおもってもいた。
たとえばもし、いまもaudio wednesdayを続けていたら、
9月には“FRIDAY NIGHT IN SAN FRANCISCO”と“SATURDAY NIGHT IN SAN FRANCISCO”、
それから“ESCAPE”をかける。
いまはaudio wednesdayはやっていない(やれずにいる)から、
単なる妄想にしかすぎないのだが、
このことがaudio wednesday (next decade)を、
音なしではあるけれど始めるきっかけ(動機)の一つになっているのは確かなことだ。
TIDALで見つけた曲(アルバム)を、次の月のaudio wednesdayで鳴らす。
そういう日が来るのかどうかは、いまのところなんともいえないが、
そういう気持で音楽を聴けるというのも、楽しいことの一つである。
昨晩「audio wednesday (next decade)」を公開したあとに、
ふとおもったことがある。
何も音を出すことにこだわることもない、ということにだ。
audio wednesdayと呼ぶ前はaudio sharing例会といっていた。
そのころは集まって、テーマを決めて話すだけだった。
音を出すようになったのは、けっこう経ってからだった。
音を出して聴いてもらうことは楽しい。
だから、ついそのことにこだわってしまっていた。
またaudio wednesdayを始めて、続けていれば、いつかは音を出せる日が来るかもしれない。
そうおもったから、再開することにした。
9月7日が、audio wednesday (next decade)の一回目である。
一年半以上やっていなかったから、今回は集まることがテーマといえる。
場所は決めていない。
多くの人が来てくれるわけではないから、
数人でジャズ喫茶、名曲喫茶めぐりをする予定である。
先日、audio wednesdayは再開しないのか、と訊かれた。
今年になって三人の方から、再開しないのか、と訊かれている。
2020年12月で終了したaudio wednesday。
やりたい気持はある。
やれそうなスペースを探したこともある。
けれど難しいのは、オーディオ機器である。
毎回、自分のシステムを運ぶ気にはなれない。
かといって、そこにずっと置けるわけでもない。
昨日は6月2日、水曜日である。
喫茶茶会記とともにaudio wednesdayも、2020年いっぱいで、
最初の十年は終ってしまった。
もし喫茶茶会記がいまもあったなら、第一水曜日はaudio wednesdayである。
だからというわけではないのだが、
別項「セッティングとチューニングの境界(その24)」で書いているように、
赤塚りえ子さんのところに行っていた。
赤塚さんのところに向う電車のなかで、facebookを見ていた。
facebookには、過去の出来事を思い出させる機能がある。
一年前の6月2日のことが表示されていた。
2020年6月2日も、赤塚さんのところに行っていた。
赤塚さんのメリディアンの218(二台)、野上さんのが一台、私のが一台、
計四台の218をテーブルの上に集合させて撮影したりしていた。
一年前だったのか、今日も先週と同じように水曜日、audio wednesdayだな、
そんな偶然に少し驚きながら赤塚さんのところに到着。
今回もLANケーブルを持参した。
一週間前との同じケーブルである。
前回はネットギアのNighthawk Pro Gaming SX10とメリディアンの218間、
今回はNighthawk Pro Gaming SX10とroonのNucleus間を交換。
それから218の電源コードを交換。
218にも、さらにちょっとだけ手を加えている。
それからサブウーファーもあれこれやった。
音が全体的に澄んできた。
ちょうど一年間、セッティングをやってきた。
楽しい一年間だったし、Nucleusの実力も知ることができた。
218を、version 9にしておいてよかった、とも実感していた。
昨晩は、赤塚りえ子さんのところのオーディオのセッティングをやっていた。
昨年、赤塚さんがメリディアンの218を導入されてから、
何度か赤塚さんのところに行って、あれこれやってきている。
昨晩やったのは、ラック裏側の配線の整理である。
これまでもずっと気になっていた。
いつかきちんとしたいと思いながらも、かなりめんどうだな、とも思っていた。
これまで赤塚さんのシステムをいじってきて、かなりいい感触をつかんでいたものの、
そろそろ配線を整理しないと、ここのところがネックになってくる。
そうなる前に、ということで、昨晩やってきた。
自分のシステムならば、こういうところは最初のセッティングの段階できちんとするのだが、
横幅二メートルちょっとあるラックには、
オーディオ機器のほかにヴィジュアル機器もあるし、ほかの機器もおさまっている。
それらは一度おさまっているわけではないから、配線はどうしてもぐちゃぐちゃになる。
ぐちゃぐちゃになればなるほど、きちんとするのはめんどうになる。
昨晩はいくつか準備していった。
その一つを使って配線を整理した。
こちらの予想以上にさまざまな配線が絡みあっていた。
けっこうな時間がかかった。
とにかく、整理が終った状態の音を聴く。
音出しはroon。
前回来た時に聴いている、グレン・グールドのブラームスの間奏曲集が、
私のiPhoneのroonの画面に表示された。
なのでそのまま聴いた。
ずいぶん違う。
グールドの、例の椅子の軋み音も、よく聴こえる。
赤塚さんは毎日聴いている音なのだから、
ふだん聴いていない音楽であっても、その違いに敏感だ。
音の気配に敏感なのかもしれない。
別の曲にする。
アバドとポリーニのバルトークのピアノ協奏曲。
この曲の二回目で、LANケーブルを交換する。
オーディオ用ではない。
一般的なLANケーブルに私が少し手を加えたモノ。
ここでの違いは大きかったし、
配線を整理したおかげで、よりその違いははっきりと出ていた。
次に、218からヤマハのプリメインアンプ間のケーブルを、
これまた私が作ったケーブル(別項「結線というテーマ」で触れたモノ)にする。
そのあとに、ヤマハの電源コードも交換した。
これらの音の変化を聴いてもらった。
電源コードの段階では、AC極性による音の変化も聴いてもらった。
ひとつひとつのステップの音を変化を聴いてもらうことをやっていて、
そういえば今日(5月26日)は水曜日だ、これもaudio wednesdayだな、
そんなことを思っていた。
「音で遊ぶ」オーディオマニアなのか、
「音と遊ぶ」オーディオマニアなのか。
そんなことを以前書いた。
世間一般では「音で遊ぶ」のもオーディオマニアということになるだろうが、
私は「音と遊ぶ」ことを楽しめてこそオーディオマニアだと確信するようになった。
「音で遊ぶ」ようなことはaudio wednesdayではしたくない。
「音と遊ぶ」audio wednesdayを、新しい喫茶茶会記でやっていく。
2020年12月で、audio wednesday (first decade)が終った。
十年、毎月やって来たことがなくなって、何をいまおもっているかというと、
アルテックの音が聴きたい、である。
昨年は7月から、ずっとコーネッタを鳴らしてきた。
アルテックを鳴らしたのは6月が最後だった。
5月に、audio wednesdayを再開できたとして、
ほぼ一年アルテックの音を聴かずに過ごすことになる。
喫茶茶会記のスピーカーシステムが、アルテックそのもの音なのか。
人によって、その評価は違ってくるだろうが、
私のなかでは、アルテックの音の一つであるという認識だ。
再開したら、屈託なく鳴らしてみたい。
2020年12月31日に閉店した喫茶茶会記。
移転先は長野県茅野市、5月上旬には再開予定。
正式にオープンしたら、できるだけ早いうちにaudio wednesdayを再開する。
水曜日になるのか、別の曜日になるのか、
それによって名称も変るかもしれないが、夏が訪れる前にはやりたいと考えている。
今日は第一水曜日。
喫茶茶会記がビル建て替えによる退去にあわなければ、今日はaudio wednesdayだった。
2020年4月、コロナ禍で休んだため、
120回ではなく119回になってしまったが、
今日でaudio wednesdayは丸十年である。
なので少し趣向をかえて、アルテックの604-8Gをもっていき、
416-8Cのかわりに取り付けて鳴らす予定だった。
604-8Gは元箱におさまったままなので、宅急便で送ることができる。
クルマを持たない、運転できない私でもなんとかなる。
604-8Gを思いっきり鳴らしてみる──、が119回のテーマだった。
喫茶茶会記は、2020年12月31日に閉店した。
移転先は長野県茅野市に決っている。
開店がいつになるかは、まだはっきりとは決っていない。
audio wednesdayも、なので東京ではなく長野で行うことになる。
これまでのように毎月第一水曜日というわけにはいかない。
年に一回、もしくは二回ぐらいになるはずだ。
新しい店舗は、元は別荘だった建物とのことで、簡易宿泊施設も用意するとのことだから、
日帰りではなく、一泊しての夜通しのaudio wednesdayになるかもしれない。
それに新しい店舗では、オーディオのシステムは動かさなくても済むとのこと。
これまではイベントによっては、システムまるごと奥の小部屋に移動ということがあった。
そのため、毎回セッティングをまるごとやることから始まっていたわけだが、
新しい店舗ではそれがなくなり、じっくりと音をつめていくことができるようになる。
遠くなるのは確かだが、
じっくりと取り組める環境になるのも確かだ。
長野かぁ……、行けないなぁ、という人もいるけれど、
長野か、今度は行けるな、という人もいるはずだ。
audio wednesday(名称も変るかも)は不定期開催になるが、
次の十年が始まることは、確かなことだ。
12月2日に行った118回で、audio wednesdayは終了となった。
2011年2月2日に始めて、ほぼ十年。
来てくださる人は少ない会だったし、
最初の五年間は音を鳴らすことはできずに、話すだけの会だった。
2016年1月から、音を鳴らすようになった。
ちょうど五年、五年である。
音を鳴らした後半の五年間は、やりたいことはいくつもあったが、
器材が用意できなければできないこともあって、やり残したことはけっこうある。
それでも常連だったKさんが、何度かアンプ(マークレビンソン、是枝アンプなど)、
スチューダーのCDプレーヤーを、
ハイレスミュージックの鈴木さんは、メリディアンのULTRA DAC、218を貸し出してくださった。
2018年1月14日に、杉並区の中央図書館の視聴覚ホールにて、
オクタヴィア・レコードの江崎友淑氏による講演会「菅野録音の神髄」が行われた。
スピーカーシステムはB&OのBeoLab 90、
SACDプレーヤー、コントロールアンプはアキュフェーズのフラッグシップモデルが用意されていた。
アキュフェーズはわかるとして、スピーカーはB&Oなのか、と思った来場者は少なくなかったはずだ。
説明があった。
いくつかの輸入元に依頼したところ、ことわられた、
もしくは有償だったら貸し出せる、ということだったそうだ。
世知辛い。
説明をきいてそうおもっていた。
私だけでなく、ほかの人たちもそう感じていたことだろう。
ここでは、どこなのかまでは書かないが、どこなのかは担当者が話されていた。
菅野先生関係のイベントでもそうである。
まして来てくれる人が少ないaudio wednesdayに協力してくれるところは、まずない。
そう考えていたから、どこかに頼むこともしなかった。
古くからの友人のKさんがいる。
上のKさんとは別人のKさんだ。
彼はハイレスミュージックの鈴木さんの友人でもある。
共通の友人のKさんのおかげで、ULTRA DACを聴くことができた。
二人のKさん、鈴木さんには感謝している。
audio wednesdayの最初の十年は終った。
けれど、特にさみしいわけではない。
次の十年が、どうなるのかは、いまのところはまったく見えてこない。
それでも、やりたいこと(やり残したこと)があるだけに、
再開できたら──、ということをあれこれ考えてもいる。
29日に告知する、と書いておきながら、ころっと忘れてました。
12月2日のaudio wednesday、行います。
体調の優れない方はご遠慮ください。
場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。
19時開始です。
12月2日のaudio wednesdayのテーマは、Beethoven 250で、
かける曲はすでに決めていた。
けれどTIDALを使うようになって、かけたい曲が増えてきた。
これもMQAで出ているのか、というのが、ベートーヴェンに関してだけでもけっこうな数ある。
それが、私にとってどうでもいい演奏のベートーヴェンならばなんてことないのだが、
けっこう好んで聴いているベートーヴェンの演奏だったりするのだから、
これもかけたいな、と思うようになってきた。
それらをすべてかけていたら、時間がどれだけあっても足りないから、
すでに決めている曲だけをかけるつもりでいる。
すでに告知しているように、喫茶茶会記の移転に伴い、
いまの場所でのaudio wednesdayは、今回で終りとなる。
新しい場所での喫茶茶会記でもaudio wednesdayが行えるのかどうかは、
いまのところなんともいえない。
再開できるのであれば、再開の最初の回は、TIDALを使ってやりたい、と考えている。
場所はいつものとおり四谷三丁目のジャズ喫茶・喫茶茶会記のスペースをお借りして行いますので、
1000円、喫茶茶会記にお支払いいただくことになります。ワンドリンク付きです。
19時開始です。
現時点では、開催予定です。
最終的な判断は、11月29日に告知します。