Date: 8月 20th, 2022
Cate: audio wednesday, High Resolution
Tags:

MQAのこと、TIDALのこと(audio wednesdayのこと)

昨夏からソニー・ミュージック、ソニー・クラシカルのアルバムが、
すごいいきおいでTIDALでMQA Studioで聴けるようになっていった。

このアルバムも、あのアルバムもある。
昨年8月は、毎日TIDALにアクセスするのがほんとうにワクワクだった。

グレン・グールドのアルバムもMQA Studioで聴けるようになった。
これだけでも嬉しい限りなのだが、他にもここに書き切れないくらい、
MQAで聴きたかったアルバムの多くが聴けるようになっている。

そういうアルバムをMQAで聴くたびに、
いまaudio wednesdayをやっていたら、次回は、これをメインにかけるだろうな──、
そんなこともおもってもいた。

たとえばもし、いまもaudio wednesdayを続けていたら、
9月には“FRIDAY NIGHT IN SAN FRANCISCO”と“SATURDAY NIGHT IN SAN FRANCISCO”、
それから“ESCAPE”をかける。

いまはaudio wednesdayはやっていない(やれずにいる)から、
単なる妄想にしかすぎないのだが、
このことがaudio wednesday (next decade)を、
音なしではあるけれど始めるきっかけ(動機)の一つになっているのは確かなことだ。

TIDALで見つけた曲(アルバム)を、次の月のaudio wednesdayで鳴らす。
そういう日が来るのかどうかは、いまのところなんともいえないが、
そういう気持で音楽を聴けるというのも、楽しいことの一つである。

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