Date: 3月 7th, 2012
Cate: 音楽の理解
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音楽の理解(その1)

音楽がわかった、とか、音楽を理解した、などとよく言われるけれど、
音楽は聴いて感じるものであって、わかるとか理解するというものでは本来ないはず、
という意見に同意できるものの、
反面、やはりわかった、理解できた、と感じられる瞬間が、
音楽を聴いているときに不意に訪れる、というか、襲われることがある、と確かにいえる。

音楽を理解する、とは一体どういうことを指しているのか、
それはどういうものなのか、ずっと頭から離れることはなかった。
もう30年以上、そうだった。

最近、やっと語れそうな気がしている。
ただ、その「理解」とは、
実のところ、そこから音楽の聴き方が始まるスタート点だと気がついた、といえるのかもしれない。

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