ゲスの壁(その5)
ソーシャルメディアを眺めていると、やたらと絡む人がいる。
ウザ絡みとでも言いたくなる絡み方をするオーディオマニアが目に入ってくる。
こういう人は、ある特定のアカウントに対して、やたらと絡む。何がしたいのか、何を主張したいのかが、わからなくなるほどに絡む。
絡むことそのものが、その人の楽しみ、さらには快楽になっているのか。
誰かに絡まないと生きていけないのか──、そう思える人が、残念なことに一人ではなく、何人もいる。
絡む人は、ある特定のオーディオブランドの信者的でもある。
オーディオに限らない。ある政党、政治家の信者的人は、絡む傾向が強いと感じている。
聞くところによるとある有名人の信者的人もそうらしい。
これは日本人特有の傾向なのだろうか。