audio wednesday (next decade) –第二十三夜(いよいよ明日)
明日(1月14日)は、新しい場所でのaudio wednesdayの二回目。
すでに書いているように、ぴあ分室はトリノフ・オーディオによる音響補正がなされている。
コントロールアンプとパワーアンプの間にトリノフ・オーディオの機器が介在しているわけで、
信号経路は可能な限りシンプルでなければならないと考えている人から見れば、
いくら音響補正のための機器とはいえ、余分な機器の介在は……、となるのだろうか。
どんな機器、方式にもメリットとデメリットがある。
トリノフ・オーディオを使うことのデメリットもあるが、メリットとある。
適切な音響補正がなされたシステムは、機器などをかえた際の音の変化が明瞭に出てくる。
音響補正がうまくいったいるのかどうかは、このことでもある程度は判断がつく。
今回はメリディアンの218を、ノーマル218と私が手を加えた218と比較してみるわけだが、かなり違いははっきり出てくるものと予想している。
218の比較以外にも、細かな箇所を少し変えることも予定している。