WOOD BASS
ブライアン・ブロンバーグの「WOOD BASS」、7月17日に発売される。
ブライアン・ブロンバーグの名前は知っていたけれど、
そのCDを買って聴いたのは「HANDS」だった。
なぜ、「HANDS」だったかというと、帯に菅野先生の推薦文があったからだった。
それを読めば、とにかくほしくなった、聴きたくなった。
今回の「WOOD BASS」に先に発売されている三枚のアルバム、
「WOOD」、「WOOD II」、それに「HANDS」からそれぞれ四曲ずつ選んでSACDにしたものだ。
「HANDS」は愛聴盤ではない。
でも、買った当初は頻繁に聴いていた。
それからは、さっぱり聴いていない。
「WOOD BASS」の帯には、菅野先生の推薦文はない(はずだ)。
それでも、SACDとなると、やっぱり聴きたくなる。
期待したいのは、またか、と思われるだろうが、MQAでの配信である。
キングはMQAにわりと積極的なレコード会社である。
可能性はゼロではない。