Date: 2月 18th, 2020
Cate: High Resolution
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MQAで聴けるミケランジェリのドビュッシー(e-onkyoの価格)

ミケランジェリのドビュッシーが、e-onkyoで配信が始まったのが1月3日。
約一ヵ月後の2月7日には、ミケランジェリのドビュッシー集が、
CD(二枚)+Blu-Ray Audio(一枚)で、ドイツ・グラモフォンから発売になった。

CDとBlu-Ray Audioの組合せは、これまでもドイツ・グラモフォンは積極的だった。
すべてをチェックしたわけではないが、
Blu-Ray Audioはほぼすべて96kHz、24ビットである。

今回のミケランジェリのドビュッシーは192kHz、24ビットである。
しかも収録内容は、
「前奏曲集」の第一巻と第二巻、
「映像」第一集と第二集、
「子供の領分」である。

この内容で、タワーレコードなどでは三千円を切る価格になっている。

e-onkyoでの価格は、というと、
それぞれ分売で、四千円を超える。
「前奏曲集」は第一巻のみである。
二タイトル購入すれば、九千円近く、と、CD+Blu-Ray Audioの組合せの三倍。

それでも「前奏曲集」第二巻は含まれていない。

e-onkyoでの価格は、どうやって決定されるのかは知らない。
レコード会社の意向が強いのかもしれない。
それにしても……、とどうしても思ってしまう。

私の場合は、MQAで購入している。
Blu-Ray Audioは、MQAではない。
なのでしかたないといえばそうなのか、納得するしかないのか……、と思いつつも、
flacで購入する人は、CD+Blu-Ray Audioの組合せのほうが、お買い得である。

e-onkyoがMQAに積極的であるのは高く評価したい。
でも、一部のタイトルの価格には、納得できなかったりする。

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