Date: 1月 5th, 2019
Cate: Maria Callas
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マリア・カラスは「古典」になってしまったのか(その1)

“′Classic′ – a book which people praise and don’t read.”
マーク・トウェインの、古典について語ったことばだ。
日本語に訳する必要はないだろう。

メリディアン ULTRA DACで、マリア・カラスを聴いた(その4)」で、
オーディオショウでマリア・カラスを聴いた記憶がない、と書いた。

なぜだろうなぁ、と考えても、答が見つかったわけではない。
けれど、マリア・カラスはいまや古典なのかもしれない。

誰もが賞讃するけれど、だれも聴かないのかもしれない。

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