Date: 9月 14th, 2014
Cate: ジャーナリズム
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Mac Peopleの休刊(その1)

漢字Talk7が出る一年ほど前からMacを使っている。
私にとって最初のMacはClassic II。OSは漢字Talk6だった。

これより少し前からMac関係の雑誌を読みはじめた。
1991年ごろからだろうか。
当時はMAC POWER、Mac Life、Mac World、Mac Japanがすでにあった。
すべて買っていた。
それから数年後、Mac User、日経Mac、Mac Fanなどが続いた。

MAC POWERの姉妹誌としてMac People、Mac Japanの姉妹誌としてBrosとActiveが出た。
これらすべてを買って読んでいた時期もある。

このころだったと記憶しているが、コンビニエンスストアにMAC POWERが売られていたこともある。

そのころよりもMacを含めてAppleの製品は売れている。
けれどMac関係の雑誌は、Mac PeopleとMac fanの二誌だけに減ってしまった。

20年の変化を読者としてみてきた。

今月末発売の号でMac Peopleが休刊になる。
Mac fanだけになる。

Mac PeopleはMAC POWERが休刊になってから、
いつのまにか誌面をリニューアルしてMAC POWERのようになっていた。
MAC POWERは、Mac関係の雑誌の中で、もっとも長く買いつづけていた。
だからといって、MAC POWERのようになったMac Peopleを買うことはなかった。

Design Talkがないからだった。

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