Date: 5月 8th, 2014
Cate: オーディオ観念論
Tags:

澄明

瀬川先生が、透明を澄明と書かれていたということは以前書いた。

澄明の「澄」は澄む(すむ)。
すむは、澄むの他に、住む、棲む、済むなどがある。

透明ではなく澄明な音は、なにかを済ませることで得られるのかもしれない、と思うようになってきた。

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