Date: 3月 29th, 2009
Cate: 傅信幸
Tags:

傅さんのこと(その3)

無線と実験でのハンダの試聴記事で、傅さんのことを知り、
FM fanの、オーディオ評論家4氏のリスニングルーム訪問記事で、私の中での存在感は、ぐんと大きくなった。

そして、すこし羨ましくも思った。
菅野先生、瀬川先生のリスニングルームを訪問されているからだ。

この訪問記事はくり返し読んだだけあって、けっこう細部まで記憶していたことが、
昨夜、読み返して確認できたとともに、
長岡鉄男、上杉佳郎、両氏のリスニングルームの記事も読んでいたことを思い出した。

1ヵ月ほど前か、傅さんと電話で話しているとき、この訪問記が話題になった。
でも、そのときは、どうしても長岡・上杉両氏の訪問記のことを思い出せなかった。
「載ってたかなぁ。読んでたら、わずかでも憶えているはずなのに……」、
記憶をどれだけ辿っても、まったく思い出せずにいた。

昨日、傅さんからの郵便物を受けとった。
記事のコピーだ。2回分、記事のすべてだ。

まず瀬川先生のところを、まっさきに読んだ。
それから菅野先生のところを。
「そうだった、そうだった」と、あのころ、この記事を読んだときの、
いくつかのことを思い出しながら読んでいた。

そして最初から、つまり長岡氏の訪問記から読み返しはじめた。
たしかに読んでいた。
なのに思い出せなかったのは、買わずに(買えずに)立読みで、おそらくすませていたためだったせいだろう。

Leave a Reply

 Name

 Mail

 Home

[Name and Mail is required. Mail won't be published.]