Date: 4月 7th, 2026
Cate: 真空管アンプ
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フッターマン OTL4がやって来た

タイトルそのままである。
先ほどフッターマンのOTL4とともに帰宅。

ステレオサウンドの試聴室で、フッターマンの一連のOTLアンプを聴いてから、ずいぶん経つ。
カウンターポイントのSA4も聴いている。

どちらも出力管は6LF6。
どちらがアンプとしての実力は上かというと、SA4かな、と思う。

フッターマンのOTLアンプは、フラッグシップのOTL1(モノーラル構成で、しかも電源部独立の4シャーシー)、
OTL3がモノーラル仕様(2シャーシー)、
OTL4がステレオ仕様で、メインモデルはOTL3となる。

もちろん全て聴いている。SA4を含めての私個人の好き嫌いでいえば、OTL4をとる。

スケール感を含めて、OTL4はその規模通りで、上級機には及ばないものの、音の清楚ということで、私の心を捉えた。

OTL4も十分でかい。OTL1、OTL3、SA4と比較すれば小さいといえなくもないが、
いま私のところにあるアンプの中では一番大きい。

音はきちんと出るとのこと。それでもしばらく使っていなかったということで、まずは清掃から始めることになる。

これからあたたかくなり暑くなる。その間にチェックなどをやっていき、涼しくなってきた頃から鳴らしていこう。
ゆっくりとつきあっていく。

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