フッターマン OTL4がやって来た
タイトルそのままである。
先ほどフッターマンのOTL4とともに帰宅。
ステレオサウンドの試聴室で、フッターマンの一連のOTLアンプを聴いてから、ずいぶん経つ。
カウンターポイントのSA4も聴いている。
どちらも出力管は6LF6。
どちらがアンプとしての実力は上かというと、SA4かな、と思う。
フッターマンのOTLアンプは、フラッグシップのOTL1(モノーラル構成で、しかも電源部独立の4シャーシー)、
OTL3がモノーラル仕様(2シャーシー)、
OTL4がステレオ仕様で、メインモデルはOTL3となる。
もちろん全て聴いている。SA4を含めての私個人の好き嫌いでいえば、OTL4をとる。
スケール感を含めて、OTL4はその規模通りで、上級機には及ばないものの、音の清楚ということで、私の心を捉えた。
OTL4も十分でかい。OTL1、OTL3、SA4と比較すれば小さいといえなくもないが、
いま私のところにあるアンプの中では一番大きい。
音はきちんと出るとのこと。それでもしばらく使っていなかったということで、まずは清掃から始めることになる。
これからあたたかくなり暑くなる。その間にチェックなどをやっていき、涼しくなってきた頃から鳴らしていこう。
ゆっくりとつきあっていく。