2021年ショウ雑感(その26)
(その23)で、今回は出展を辞退する会社があるのかどうか、と書いた。
今日、ソーシャルメディアに、ある出展社が今回は辞退する、とあった。
どこなのかは私は知らない。
やはり、そういう会社がある。
私は、この会社の判断を支持する。
けれど、そのソーシャルメディアの投稿には、ペナルティが与えられる、ともあった。
本当なのだろうか。
日本インターナショナルオーディオ協議会としては、開催する以上、
すべての出展社が揃ってこそ、という考えなのだろうか。
だとしても、コロナ禍では、辞退する会社があっても仕方ないこと、としないのか。
本当にペナルティを与えるのか。
どんなペナルティなのか。
日本インターナショナルオーディオ協議会からの排除なのだろうか。
ハーマンインターナショナルの件で、そういうことがあってもおかしくないことを、
すでに知っている。
今日の東京の感染者数は減っている。
このまま順調に減っていけば、11月には安心できる状況になっているかもしれない。
そうなれば、いまは辞退を考えている会社も出展するようになるかもしれない。
どうなるのかはわからない。
けれど、ペナルティを与えることだけはやってはいけない。