Date: 6月 13th, 2018
Cate: 複雑な幼稚性
Tags:

「複雑な幼稚性」が生む「物分りのいい人」(余談)

買ってきたばかりなのですべてのページに目を通したわけではないが、
それでもステレオサウンド 207号で、いちばん面白いと感じたのは、88ページだ。

特集のスピーカー試聴で、
80万円以下11モデルの試聴担当の山本浩司氏の「試聴を終えて」の冒頭だ。

「ぼくはJBLならブルーバッフルが好きですね。真空管アンプで鳴らすと最高なんですよ」
愛車のイグニッションにキーを差し込むと、カーラジオからそんな声が。しゃべっているのはTOKIOの長瀬智也くんだ。

もう少し引用したいけれど、一応最新号なので、このへんでやめておくが、
長瀬智也氏は、男は三十超えたらチャラチャラしたのでなく、
JBLのブルーバッフルのようなちゃんとしたスピーカーで音楽を聴きたい、ということだ。

芸能人に疎い私だって、長瀬智也氏がどんな人なのかは、なんとなく知っている。
顔と名前が一致する。
私にとってはTOKIOの長瀬智也というより、
フジテレビのドラマ「白線流し」の主役のひとりの印象のほうが強い。

「白線流し」の長瀬智也くんが、JBLのブルーバッフルに真空管アンプ。
山本浩司氏は《パチパチパチ。エライぞ長瀬くん》と続けて書かれている。
私も同じだ。

2 Comments

  1. その番組はこちらですその番組はこちらです  
    6月 13th, 2018
    REPLY))

  2. NAGASE the Standard 》20180405 》ナガスタ 》スピーカーとイヤホン
    https://www.youtube.com/watch?v=AcTC1z7XsDg

    1F

    ありがとうございます。

    2F

Leave a Reply

 Name

 Mail

 Home

[Name and Mail is required. Mail won't be published.]