Date: 7月 14th, 2017
Cate: オーディオのプロフェッショナル
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不遜な人たちがいる

類稀な技術者であれば、不遜というところから遠く隔たったところにいると思っている。

世の中にオーディオに関する技術者は大勢いる。
SNSをみていて、最近立て続けに感じているのは、
この人たち(技術者たち)は、なんと不遜なのだろうか……だ。

こんなことは感じたくないのに、そんな不遜な主張が目に入ってきて、
己の技術に自信をもつことと不遜になることは、まったく別ものなのに……、と思う。

しかも、そういう不遜な技術者には、不思議と信者といえる人がくっついている。

ある技術者がなにかを考えつく。
ある発見をしたりする。

技術者ならば、前例がないかどうかを調べる。
なのに不遜な人たちは,技術者として当り前のことすらしない。

そして、自分が最初だ、と何度も何度も主張する。
それに同意する信者といえる人たち。

オーディオの技術者ではない私だって知っていることを、
つい最近も、「最初に発見した」と主張する人がいた。
また、同種の製品と同時期に発売していたにもかかわらず、
私が開発した製品が、その種の製品で最初だった、とか。

すこし調べればわかることである。
そういう人たちは、指摘されると、知らなかった、とまずいう、必ずいう、といってもいい。
知らなかった、ではなく、調べなかった、というべきところをだ。

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