Date: 4月 30th, 2010
Cate: 書く
Tags:

続々続々・毎日書くということ

書くのにひどく苦労する日は、テーマはいくつもあっても、頭の中が空っぽなような気もする。

だが、である。

エリック・ホッファーは言っている。
「空っぽの頭は、実際は空ではない。ゴミで一杯になっているのだ。
空っぽの頭に何かを詰め込むのが難しいのは、このためである。」

頭の中が空っぽのように感じて、ひどく書くのが億劫なときも、ゴミが溜まっているのかもしれない。
種々なことが、誰にでもある。朝、家を出て夜、帰宅するまでのあいだに、
多い日もあれば少ない日もあるだろうが、頭の中にゴミが溜まりはしないのだろうか。

そういう日は、まずTwitterで、いくつかつぶやく。それから the Review (in the past) の入力をする。
とにかく指を動かす。指を動かすことで頭を刺激しているという作用もあるだろうが、
指を動かすことで、実は頭の中のゴミを掻き出しているのかもしれない。
だから、書き出せるようになる。最近そう思えてきた。

一日休めば、それだけゴミは溜まっていく。

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