Date: 10月 22nd, 2009
Cate: 使いこなし
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使いこなしのこと(その17)

かっこいいターンテーブルであれば、3012-R Specialとマッチするデザインであれば、
なんでもいいというわけではなかった。
当然、満足できる、つまり信頼できるモノでなければならない。

だから、ダイレクトドライブ型は最初から除外していた。

見た目だけで選ぶなら、ラックスのPD121のロングアーム版が出てくれていたら、
しかもそれでベルトドライブであったら、決めてしまっていただろう。

早く決めてしまいたい気持は、強くなる。
そこで思ったのは、SMEのアイクマンが使っているのと同じターンテーブルはどうだろう、ということだった。
調べてみると、テクニクスのSP10だった。

白木の大型のキャビネットに、2台のSP10が取り付けられていて、
その下にコントロールアンプが収められているいる写真が見て、すこしふっきれた。

ちなみにアイクマンの、このときのシステムは、
QUADのESLを4段スタックした上で、コーン型のサブウーファーを、センターに2発設置するという、
非常に大がかりな規模のもので、パワーアンプはラックスのM6000(と思われる)。

2 Comments

  1. IslandIsland  
    10月 23rd, 2009
    REPLY))

  2. こんばんは。毎晩楽しみに読ませて頂いています。ひとつお聞きしたいのですが、ダイレクトドライブ型はなぜ信頼できないのですか。教えてください。

    1F

  3. 10月 23rd, 2009
    REPLY))

  4. Islandさま
    コメント、ありがとうございます。
    ダイレクトドライブ型については、「使いこなしのこと(その17・補足)で述べていきますので、
    そちらをお読みください。

    2F

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