Date: 7月 14th, 2024
Cate: きく
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カセットテープとラジカセ、その音と聴き方(余談・その26)

引越しして約三週間。
以前の部屋では単なるラック(使わない機器の収納)として使っていただけのエレクターのワイヤーシェルフ。

いまの部屋では、このエレクターに、
KEFのModel 303、サンスイのAU-D607、テクニクスのSL01、
ヤマハのK1d、パイオニアのExclusive F3を収めている。

そんなに幅広のラックではないから、
KEFのスピーカーの間隔は、かなり近い。
それにワイヤーシェルフだから、オーディオ機器の置き台としても好ましいとは言えない。

このシステムはメインではないから、
なんとなくラジカセ的に捉えている。

電波の入りは良くないから、ラジオの受信は良好ではない。
でもラジオは聴けるし、カセットテープもレコードも聴ける。なんとなくラジカセじゃないか、そんなふうに思ってみると、
ワイヤーシェルフのままでもいいかな、となる。

エレクターは黒。スピーカーもアナログプレーヤー、カセットデッキ、
プリメインアンプも黒。

チューナーだけ仕上げも製品の格も違うから、
できれば黒のチューナーで統一したい気持もあるが、
チューナーは、やっぱりコレ(Exclusive F3)だ。

エレクターは固定脚だが、キャスターにするのもいいかな、と思うのは、
(その24)でも引用している黒田先生の文章の影響からだ。

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