Date: 4月 15th, 2023
Cate: ディスク/ブック
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ジョルジュ・プルーデルマッハーのベートーヴェン

フランス人ピアニストのGeorges Pluudermacher。
ワーナーミュージックのサイトによると、
フランス語の名前の読みだと、ジョルジュ・プリュデルマシェなのだそうだが、
本人の希望で、プルーデルマッハーとのこと。

ジョルジュ・プルーデルマッハーは、1944年7月26日生れ。
なのに、いままでプルーデルマッハーの存在を知らなかった。

今日、TIDALを検索していて初めて知ったばかりである。
最初フランクのヴァイオリン・ソナタを聴いた。

それから“L’atelier des pianistes”を聴いた。
日本でのタイトルは、「ピアニストのワークショップ」である。

ここまで聴いて、ベートーヴェンのピアノ・ソナタが目に留った。
32番である。

どんなベートーヴェンなのだろうか、どんな32番なのだろうか。
期待よりも不安の方が大きかったけれど、聴いてよかった。

聴き終って、
菅野先生がイヴ・ナット、ジャン=ベルナール・ポミエのベートーヴェンを高く評価され、
愛聴盤とされていたことを思い出していた。

ナットもポミエもフランスのピアニストだ。
プルーデルマッハーを菅野先生はどう聴かれただろうか。
そんなこともふと想っていた。

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